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A.2024年の中高生の居場所ラボ利用者数は60名。
2024年3月末に再始動したラボには、多い日で60名程度の中高生が利用している。こどもの居場所づくりとメンタルヘルス支援を組み合わせた取り組みとして、地域において若者の孤立防止と社会的つながりの形成が図られている。
出典: 厚生労働省『令和6年版 自殺対策白書(概要版)』2024年10月公表