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A.2021年のフリーランス実態調査の有効回答数は7188人。
出典: 内閣官房『新しい資本主義 グランドデザイン及び実行計画 2022』2022年6月公表
我が国のフリーランスの実態 ○ 日本では462万人がフリーランスとして働いていると試算されている(2020年、内閣官房)。 ○ 営業、講師・インストラクター、建設・現場作業、デザイン・コンテンツ制作、配送・配達など多様な業種でフリーランスとして働かれている実態がある(2021年)。 回答割合 7% 6% 5% 4% 3% 2% 1% 0% フリーランスの業種 データ入力、文書入力等 添削、公正、採点 取引文書作成 伝票書類整理 コールセンター、問い合わせ対応業務 その他(事務関連) デザイン・コンテンツ制作 ネーミング、コピーライター カメラマン 映像・画像・音楽制作、編集 アニメーター、イラストレーター 広告・チラシ作成 その他(デザイン・映像制作関連) ウェブサイトの作成・管理 情報検索、計算処理 プログラミング作業 システム設計、ソフトウェア開発 ソフトウェアのバグチェック オペレーター業務等 その他(IT関連) 調査、研究、コンサルティング 講師・インストラクター 機械設計、電気技術、電気設計 建設設計、土木設計、測量技術 通訳 翻訳 営業 税務・法務等行政専門サービス ライティング、記事等執筆業務 医療関連サービス あん摩マッサージ指圧、針灸等 俳優、女優、モデル 楽器演奏、歌唱 その他(専門業務関連) 日用品・食料品の販売 理容師、美容師 スタイリング、着付け等 エステ、ネイル 接客サービス 育児・介護サービス ペット関連サービス 飲食店サービス その他(生活関連サービス) 運輸、輸送、配送、配達 ポスティング、チラシ配り 製造、組立、生産工程 整備、点検、修理 建設、現場作業 清掃、メンテナンス その他(現場作業関連) 農林水産業関連 事務関連 デザイン・映像制作関連 IT関連 専門業務関連 生活関連サービス 現場作業関連 (注)フリーランスは「実店舗はなく、雇用もいない自営業主や一人社長であって、自身の経験や知識、スキルを活用して収入を得る者(農林水産従事者は除く)」と定義。「あなたの具体的な仕事内容として最も近いものをお答えください。」(単一回答)という設問への回答を集計(回答数:7,188)。 (出所)フリーランスを対象に、2021年7月20日-8月20日にかけて内閣官房、公正取引委員会、厚生労働省及び中小企業庁が共同で実施したアンケート調査、内閣官房「フリーランス実態調査結果」を基に作成。 31