ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
A.2024年のこれまで5年間で表彰された延べ優良事例団体数は110団体。
出典: 農林水産省『令和6年度 食料・農業・農村白書(全体版)』2025年5月公表
図表 トピ4-2 地域協議会の取組例 恵庭市農福連携による障がい者等就労促進ネットワーク(北海道恵庭市) 行政機関、農業関係者、福祉関係者が一体となって農福連携を推進 大隅半島ノウフクコンソーシアム(鹿児島県南大隅町) 大隅地域で農福連携を実践・推進している団体を 結びつけるプラットフォームとなり農福連携を推進 資料:農林水産省作成 (農福連携等応援コンソーシアムによる普及・啓発を推進) 農林水産省では、厚生労働省等の関係省庁と連携して、国・地方公共団体、関係団体等のほか、経済界や消費者等の様々な関係者が参画する「農福連携等応援コンソーシアム」による取組の輪の拡大に取り組んでいます。 同コンソーシアムにおいては、令和2(2020)年度より毎年、「ノウフク・アワード」の選定による優良事例の表彰を行っており、令和7(2025)年1月には、農福連携等に取り組む団体、企業等の優良事例22団体を「ノウフク・アワード2024」において表彰しました(図表 トピ4-3)。これまでの5年間で延べ110団体(44都道府県)の優良事例を表彰し、各地に横展開すること等を通じて農福連携等の認知度の向上に努めています。同コンソーシアム参画する団体・企業等の数は年々増加し、令和7(2025)年3月末時点で601となっており、今後は、同コンソーシアムの会員間の連携等により、農福連携等の商品の共同販売や現場の課題解決等に向けた取組が期待されます。 図表 トピ4-3 「ノウフク・アワード2024」におけるグランプリ受賞団体 株式会社菜々屋(徳島県徳島市) 農業法人4社で障害者就労施設を立ち上げ、県内全域の農家で 施設外就労を行い、農業経営の効率化や規模拡大に貢献 一般社団法人STEP UP(宮崎県宮崎市) 障害者・矯正施設出所者の就労や生活の安定に向けた支援を 行い、認定農業者として地域の農業にも貢献 資料:農林水産省作成 (ノウフクの日を制定) 農福連携等の取組が全国に広がり、各地で定着していくよう、新たなビジョンでは、11月29日を「ノウフクの日」とし、農福連携等の更なる展開や普及に取り組むこととされました。 初めてのノウフクの日となる令和6(2024)年11月29日には、内閣総理大臣官邸で「ノウ 47