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A.2023年のこころ不調診断後の相談は44.6%。
こころの不調の診断後に家族に相談すると思う割合は44.6%である。自覚段階(30.5%)より14ポイント上昇するが、身体疾患の診断後(52.6%)より低く、精神疾患への偏見が相談障壁となっている。
出典: 厚生労働省『令和6年版 厚生労働白書(概要)』2024年8月公表