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内閣府の調査によると、令和4年(2022年)における家族の介護をしている者の総数は629万人でした。これは、高齢化社会における家族の負担の実態を示す重要な統計データです。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・近年、未就学児の育児をする者及び家族の介護をする者に占める有業者者の割合が上昇。 ・育児・介護ともに、依然として担い手は、男性よりも女性の方が多い。 特-5図 未就学児の育児をしている者の推移 (男女、就業状況別) 1,200 1,112万人 1,000 6万人 男性 1,000万人 無業者 6万人 283万人 女性 71.1% 無業者 289 万人 477万人 男性 有業者 400万人 711 万人 881 万人 311万人 404万人 平成24(2012)年 平成29(2017)年 令和4(2022)年 225万人 79.2% 231 万人 138万人 439万人 383万人 965万人 85.2% 5万人 143 万人 821 万人 育児をしている者の数 (万人) 育児をしている者に占める有業者者の割合(男女計・ 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 % 0 特-7図 家族の介護をしている者の推移 (男女、就業状況別) 700 628万人 629万人 600 557万人 81万人 77万人 500 70万人 男性 無業者 266 万人 201万人 281 万人 187万人 400 197万人 女性 55.2% 無業者 52.2% 58.0% 300 151万人 200 131万人 男性 有業者 157万人 100 291 万人 160万人 195万人 365 万人 208万人 介護をしている者の数 (万人) 介護をしている者に占める有業者者の割合(男女計・ 0 平成24(2012)年 平成29(2017)年 令和4(2022)年 20 10 % 0 (備考) 1. 総務省「就業構造基本調査」より作成。 2. 「育児をしている」とは、小学校入学前の未就学児を対象とした育児(乳幼児の世話や見守りなど)をいい、孫、おおい・めい、弟妹の世話などは含まない。 3. 「家族の介護をしている」には、介護保険制度で要介護認定を受けていない者や、自宅外にいる家族の介護も含まれる。 ただし、病気などで一時的に寝ている者に接する介護は含まない。 6