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文部科学省は2020年度、学校の遠隔学習機能強化のために6億円の予算を計上しました。これにより、教育のデジタル化と学習機会の均等化を目指します。
GIGAスクール構想の実現 4,610億円(文部科学省所管) 令和元年度補正予算額 2,318億円 令和2年度1次補正予算額 2,992億円 Society5.0時代を生きる子供たちに相応しい、誰一人取り残すことのない公正に個別最適化され、創造性を育む学びを実現するため、「1人1台端末」と学校における高速通信ネットワークを整備する。 ✓ 学びにおける時間・距離などの制約を取り払う ~遠隔・オンライン教育の実施~ ✓ 個別に最適で効果的な学びや支援 ~個々の子供の状況を客観的・継続的に把握・共有~ ✓ プロジェクト型学習を通じて創造性を育む ~文理分断の脱却とPBLによるSTEAM教育の実現~ ✓ 校務の効率化 ~学校における事務を迅速かつ便利、効率的に~ ✓ 学びの知見の共有や生成 ~教師の経験知と科学的視点でのベストミックス(EBPMの促進)~ 目指すべき 次世代の 学校・ 教育現場 クラウド 高速大容量 機密性の高い 安定なネットワーク 家庭での活用 児童生徒の端末整備支援 〇 「1人1台端末」の実現 2,973億円 国公私立の小・中・特支等義務教育段階の児童生徒が使用するPC端末整備 を支援 令和元年度 1,022億円 国公立:定額(上限4.5万円) 令和2年度 1次 1,951億円 私立:1/2(上限4.5万円) 〇 障害のある児童生徒のための入出力支援装置整備 11億円 視覚や聴覚、身体等に障害のある児童生徒が、端末の使用にあたって必要となる 障害に対応した入出力支援装置の整備を支援 対象:国・公・私立の小・中・特支等 国公立:定額、私立:1/2 1人1台端末 緊急時における家庭でのオンライン学習環境の整備 〇 家庭学習のための通信機器整備支援 147億円 Wi-Fi環境が整っていない家庭に対する貸与等を目的として自治体が行う、LTE 通信環境(モバイルルータ)の整備を支援 対象:国・公・私立の小・中・特支等 国公立:定額(上限1万円)、私立:1/2 (上限1万円) 学校ネットワーク環境の全校整備 1,367億円 小・中・特別支援・高等学校における校内LAN環境の整備を支援 加えて電源キャビネット整備の支援 対象:国・公・私立の小・中・特支、高等学校等 国公立:定額、私立:1/2 令和元年度 1,296億円 令和2年度 1次 71億円 〇 学校からの遠隔学習機能の強化 6億円 臨時休業等の緊急時等に学校と児童生徒がやりとりを円滑に行うため、学校側 が使用するカメラやマイクなどの通信装置等の整備を支援 対象:国・公・私立の小・中・高校・特支等 公私立:1/2 (上限3.5万円)、国公立:定額(上限3.5万円) GIGAスクールサポーターの配置 105億円 急速な学校ICT化を進める自治体等のICT技術者の配置経費を支援 対象:国・公・私立の小・中・高校・特支等 国公立:定額、公私立:1/2 令和2年度 1次 105億円 〇 「学びの保障」オンライン学習システムの導入 1億円 学校や家庭において端末を用いて学習・アセスメントが可能なプラットフォームの導入に向けた調査研究 14