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急性期病床数国際比較
7.9, 2.5, 2.3, 5.3, 3.4床
人口1000人当たりの急性期病床数は、日本が7.9床、アメリカが2.5床、英国が2.3床、ドイツが5.3床、フランスが3.4床である。
人口1000人当たりの急性期病床数は、日本が7.9床、アメリカが2.5床、英国が2.3床、ドイツが5.3床、フランスが3.4床である。
人口1,000人当たりの急性期病床数は日本が7.9床と主要国の中で最も多く、アメリカ2.5床、英国2.3床、ドイツ5.3床、フランス3.4床と比べて突出している。日本は病床数が多い一方で在院日数も長い特徴があり、医療資源の効率的な活用が課題とされている。急性期病床の過剰という構造問題が医療制度改革の論点となっている。
第3章 高齢期を支える医療・介護制度 第2節 医療提供制度 人口当たりの医療施設に従事する医師数は都道府県ごとに偏在が見られる。京都府:307.9 埼玉県:152.8 我が国は諸外国と比べ人口当たりの総病床数・急性期医療病床数ともに多いが、人口当たりの臨床医師数及び病床当たりの臨床医師数は少ない。 (人) 【人口10万人当たりの医療施設に従事する医師数】 350 304.5 307.9 303.3 300 250 233.6 200 169.6 182.9 152.8 150 100 50 0 北青岩宮秋山福茨栃群埼千東新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐熊大宮鹿沖 国海森宇城田形島城木馬玉葉京奈潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良歌取根山島口島 川 川 人口10万人当たりの医療施設に従事する医師数 資料:厚生労働省大臣官房統計情報部「医師・歯科医師・薬剤師調査」(平成26年) (人) 【人口1000人当たりの臨床医師数、看護職員数】 14.0 12.0 10.5 11.1 10.0 8.0 8.2 6.0 4.0 4.1 3.1 2.0 2.3 2.6 2.8 0.0 日本 アメリカ 英国 ドイツ フランス 資料:OECD Health Statistics 2015 (注) 日本は2012年、アメリカは2013年、英国は2013年、ドイツは2013年、フランスは2014 年のもの。 (床) 【人口1000人当たりの病床数】 14.0 13.3 12.0 10.0 8.0 7.9 6.0 4.0 2.0 2.9 2.8 2.5 2.3 8.3 5.3 6.3 3.4 0.0 日本 アメリカ 英国 ドイツ フランス 資料:OECD Health Statistics 2015 (注) 日本は2013年、アメリカは2012年、英国は2013年、ドイツは2013年、フランスは2012年のもの。 (人) 【病床100床当たりの臨床医師数】 120 100.5 100 80 85.2 60 40 49.0 48.7 20 17.1 0 日本 アメリカ 英国 ドイツ フランス 資料:OECD Health Statistics 2015より厚生労働省政策評価官室作成 (注) 1. 日本は2012年、アメリカは2013年、英国は2013年、ドイツは2013年、フランスは2012年の もの。 2. 病床100床当たりの医師数は、医師数を病床数で単純に割って100をかけた値。 9