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ICTによる経済貢献の経路として、供給面で4つの類型・計8経路が分析されている。ICTが生産性や付加価値を高める多様なルートが体系的に整理されている。
【第1章第2節】ICTによる経済貢献経路 4 我が国が抱える少子高齢化等の課題を踏まえ、ICTが経済成長にどのように貢献するか、 供給面、需要面のそれぞれについて、計4つの類型、計8つの経路に類型化し分析。 供給面については、ICTによる経済成長への貢献度を明らかにするため、定量分析も行った(第3節参照)。 ICTによる経済貢献経路 供給力強化 供給に係わるICTの経済貢献経路 (1)企業の生産性向上 ① ICTに係る投資 (プロセス・イノベーション) ② ICTに係る利活用 (2)労働参加拡大と労働の質向上 ③ ICTに係る労働参画の促進 ④ ICTに係る労働力向上 需要力強化 需要に係わるICTの経済貢献経路 (3)新商品・新サービスによる需要創出 ⑤ ICTに係る商品・サービスやビジネスの創出 (プロダクト・イノベーション) ⑥ ICTを通じた消費の促進 (4)グローバル需要の取り込み ⑦ ICTに係る輸出や海外投資 ⑧ ICTを活用したインバウンド需要の喚起 労働投入の減少傾向 少子高齢化・人口減少 国内需要の縮小懸念 供給 持続的成長 の実現 需要