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内閣府孤独・孤立対策推進室が運営するウェブサイトでは、18歳以下を主な対象としています。これは、若年層における孤独・孤立問題への対策を強化する厚生労働省の健康・医療分野における取り組みの一環です。2024年のデータに基づいています。
第2章 こどもの自殺の状況と対策⑧ こどもの自殺対策緊急強化プランの取組状況 主な施策の取組状況(続き) 電話・SNS等を活用した相談体制の整備 ✓ 法務省では、こどもの人権に関する相談ダイヤルである「こどもの 人権110番」を始め、メール、チャット等により、こどもの人権問題に 関する相談に対応。 ✓ 内閣官房孤独・孤立対策担当室(令和6年度から内閣府孤独・孤立 対策推進室)では、孤独・孤立対策Webサイト「あなたはひとりじゃない」のこども(18歳以下)向けページを通じて、相談窓口の案内や 声を上げやすくするための情報を発信。 夏休みの集中的な啓発活動の実施 ✓ こどもの自殺が長期休暇明けに増加する傾向を踏まえ、令和5年 8月には、こども・若者の自殺防止に向けた取組を強化し、集中的 な啓発活動を実施。 ✓ こども・若者向けのポスターや動画を作成し、夏期休暇中から掲 示するとともに、自殺対策に関する相談窓口などの情報をまとめた Webサイト「まもろうよこころ」の周知などを行い、幅広いルート を通じて、こども・若者に必要な情報を周知。 ✓ 令和5年8月29日には、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政 策担当大臣及び孤独・孤立対策担当大臣が連名で、身近な人やSNS 相談窓口へ気軽に悩みや気持ちを伝えることや、友人の様子がいつ もと違うと感じたときの声掛けについて、若い世代に呼び掛ける メッセージを公開。 若い世代のみなさんへ 夏休みが明け、新学期が始まります。変調を感じることもありま すよね。多くの人が、進路や友人、家族に関する悩みを抱え、ま た、何となく不安を感じたりしています。 私たちも、色々な悩みを抱えてきました。そんな時は、深呼吸をし たり、ストレッチをするなど体を動かしたりすることで、気持ちの切り替 えができることもあります。 家族や友人など、身近な人に話してみることで、心が楽になるこ ともあります。身近な人に話しづらい時には、若い世代のみなさん を対象としたSNSでの相談窓口もあります。ぜひ、スマホから 気軽に悩みや気持ちを伝えてみてください。 また、友人の様子がいつもと違うと感じたときには、声をかけてみ てください。声をかけあうことで、不安や悩みを少しでもやわらげるこ とができるかもしれません。 あなたの声かけを待っている人がいます。 れいわねんがつつきにち 令和5年8月29日 こども政策担当大臣 小倉 将信 厚生労働大臣 加藤 勝信 文部科学大臣 永岡 桂子 孤独・孤立対策担当大臣 厚生労働大臣Webサイト「まもろうよこころ」 厚生労働省HPで「まもろうよこころ」を検索 〇電話やSNSの相談窓口を分かりやすく紹介 https://www.mhlw.go.jp/mamorou-yokokoro/index.html 大臣連名メッセージ 11