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2020年の中小企業庁の調査によると、小規模・製造業における地域資源型の割合は37.9%でした。これは、地域経済の活性化や持続可能性の観点から注目される指標です。
【総論②】 中小企業の4つの役割・機能と目指す姿 中小企業・小規模事業者を、役割や機能に着目した4つの類型(①グローバル型、②サプライチェーン型、③地域資源型、④生活インフラ関連型)に分類し、比較・分析。 中小企業の「目指す姿」は多様であり、業績や成長意向も、類型ごとに傾向が異なる。企業の役割や機能を意識した支援が重要に。 図1 4類型の分布(中規模) 製造業 16.8% 34.5% 14.8% 24.0% 9.8% 非製造業 8.7% 15.1% 12.8% 55.4% 8.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ①グローバル型 ③地域資源型 ⑤その他 ②サプライチェーン型 ④生活インフラ関連型 図2 類型別、労働生産性の比較(中規模) (千円/人) 11,150 11,743 10K- 9,545 9,883 7,252 7,506 6,702 6,516 5K- 4,898 4,800 4,299 3,682 OK ①グローバル型 ②サプライチェーン型 ③地域資源型 ④生活インフラ関連型 上位25% 下位25% 中央値 資料:(株)東京商工リサーチ「中小企業の付加価値向上に関するアンケート」 図3 4類型の分布(小規模) 製造業 9.2% 19.0% 37.9% 29.0% 非製造業 20.0% 70.8% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ①グローバル型 ③地域資源型 ⑤その他 ②サプライチェーン型 ④生活インフラ関連型 図4 類型別、今後5年間の事業方針の比較(小規模) ①グローバル型 75.6% 21.1% ②サプライチェーン型 63.1% 34.7% ③地域資源型 52.0% 42.8% ④生活インフラ関連型 29.5% 58.5% 12.0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 成長・拡大 現状維持 縮小 資料:みずほ情報総研(株)「地域における小規模事業者の事業活動等に関する調査」 3