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自殺防止を呼びかけるウェブコンテンツ「かくれてしまえばいいのです」の公開後、毎日5万件ほどのアクセスが継続している。悩みを抱える人々が支援情報にたどり着くオンライン相談窓口の重要性が示されている。
コラム 「相談につながら (れ) ない」 こども・若者に対する自殺対策 NPO法人自殺対策支援センターライフリンク 情報デザイングループ長 鈴木洋平 20年にわたり様々な自殺対策に取り組んできたNPO法人ライフリンクは、2024年3月(自殺対策強化月間) に、こども・若者のためのWeb空間 『かくれてしまえばいいのです』 を創設。 生きづらさを抱えつつも「相談につながら (れ) ない」 こども・若者たちにとっての“居場所”として、公開 以降、毎日5万件ほどのアクセスが続いている。 『かくれてしまえばいいのです』 画面 「相談したくない、しづらい」「相談するほどでも ない」といった、相談そのものへの心理的な抵抗感 膨大な数の相談対応に逼迫しているこども・若者向 けのSNS相談窓口 匿名・無料で24時間いつでも誰でも利用できる 居場所空間 匿名・無料で24時間いつでも誰でも利用できる 居場所空間 自殺の誘引情報が表示されない設計・運用など、 リスクや安全性に考慮 自殺の誘引情報が表示されない設計・運用など、 リスクや安全性に考慮 生きづらさがつらい時、この世から「消える=自殺する」 のではなく、「かくれてみる」。そんな選択肢があるこ とが少しずつ知られ、広が ることで、「生きる支援」に つなげる。 コンセプト策定や全体の 世界観・コンテンツ制作 には、絵本作家のヨシタ ケシンク氏による全面 協力いただいている。 18