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農林水産行政に関する手続きのうち3,300件超がオンライン化の対象に位置づけられている。農業分野のデジタルトランスフォーメーション推進の一環として、申請・届出手続きのデジタル完結が図られている。
第3章 農業の持続的な発展 農業のデジタルトランスフォーメーションの加速化を推進 eMAFFとeMAFF地図 「農業DX構想の改訂に向けた有識者検討会」において、今後 の農業・食関連産業のデジタル化の方向性や進め方等に関する 議論が行われ、農業・食関連産業のDXの実現に向けた、農業・ 食関連産業やテック企業等の関係者に対するナビゲーターとし て、2024年2月に「農業DX構想2.0」を取りまとめ 「農林水産省共通申請サービス(eMAFF)」については、2022 年末までに農林水産省が所管する3,300を超える行政手続のオ ンライン化を実現。また、農林漁業者等を始め、地方公共団体 等への普及活動を進めつつ、市町村等における審査体制の確立、 オンライン利用の推進活動等の取組を本格化 農業に必要不可欠な農地に関する様々な制度のデータをデジ タル地図の技術を活用して統合し、農地関係業務を抜本的に効 率化する「農林水産省地理情報共通管理システム(eMAFF地 図)」の活用を推進。eMAFF農地ナビと現地確認アプリの運用を 2022年度から開始 農林水産省では、保有するデータをより使いやすく整備・蓄 積するとともに、データ駆動型の行政を推進するため、2023年 10月に「農林水産省データマネジメント・データ活用基本方針 書」を策定するとともに、提供するオープンデータの充実や利 便性向上を推進 オンライン申請 事業者等 相談 代理申請等の支援 関係機関 農林水産省共通申請 サービス (eMAFF) 審査・承認 農林水産省 農業経営に関わる データの提供 審査・承認 地方公共団体等 eMAFF地図 農地台帳 水田台帳等 筆ポリゴン (現場の農地情報と統合) 現地確認アプリによる業務の効率化 地図、農地区画、気象、 土壌、育成予測等の 関連データ 農業データ連携基盤、 個別事業システム等 資料:農林水産省作成 現地確認アプリの活用例 資料:農林水産省作成 58