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艦対空誘導弾シー・スパローRIM-162ブロックIIの整備予算は0.1兆円である。艦艇の防空能力強化に向けた誘導弾整備が防衛力整備計画に位置づけられている。
持続性・強靭性(弾薬・誘導弾の整備) 計数情報中 必要性 ○有事において我が国への侵攻を阻止するためには、必要十分な数量の弾薬を保有しておくことが必要。また、弾薬の保有量は抑止力の重要な要素。特に誘導弾については、技術の高度化に伴う価格上昇もあり、十分な数量を整備出来ていないのが現状であるが、実効的な対処力・抑止力のためには、誘導弾を早急に充実させることが必要。 ○スタンド・オフ・ミサイルをはじめとした必要な弾薬について、企業の製造態勢を強化し、早期に配備するとともに、継続的な部隊運用に必要な各種弾薬の確保に応じた火薬庫を確保して保管体制も強化。 整備の方向性 2027年度までに 必要数量が不足している状況を解消すべく早期に弾薬・誘導弾の必要数量を整備。また、スタンド・オフ・ミサイルをはじめとした一部の弾薬・ミサイルについては企業の製造態勢を強化し、ラインマック スを拡大。陸自海自の火薬庫をそれぞれ増勢。 概ね10年後までに 新規装備品分も含め、弾薬・誘導弾の適正在庫確保を維持。保有予定の弾薬を全て格納するための火薬庫の増設を完了(経費の整理としては、既存火薬庫等の改修・建替を施設整備として整理。) 主な事業 ※ 金額は精査・調整中であり、変動があり得る。 ・中距離地対空誘導弾03式中SAM(改)(再掲) ・SM-3BlockⅡAミサイル(再掲) ・SM-6(0.1兆円) ・SM-2(0.08兆円) ・訓練弾等(0.8兆円) ・火薬庫等の改修・建替(0.05兆円) ・艦対空誘導弾シーパミサイルRIM-162ブロックⅡ(0.1兆円) ・18式魚雷(静粛型)、12式魚雷(0.1兆円) ・PAC-3MSEミサイル(再掲) ・空対空ミサイルAIM-120(0.1兆円) ・空対空ミサイルAAM-4B(0.06兆円) PAC-3MSE 中SAM改 SM-2 13