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2024年、デジタル庁の調査によると、社会のデジタル化を良いと思わない人の割合は11.1%でした。DX・デジタル分野における国民の意識を把握する上で重要な指標です。
2. データから見た成果 | 社会におけるデジタル活用の進捗 | 社会のデジタル化や行政サービスに関する意識 デジタル庁 社会のデジタル化に対する意識 2023年7月の意識調査から、デジタル社会への賛同は2.9PT増、デジタル社会への適応は1.0PT増、デジタル行政サービスの満足度は0.3PT増と、いずれの指標も上昇しました。 賛同 適応 満足度(利用者ベース) 社会のデジタル化を良いと思っている 社会のデジタル化に適応できている サービスを利用したことがある人の中で デジタル行政サービスに満足している 50.9% 29.8% 29.8% 2.9PT増 1.0PT増 0.3PT増 12.8% 11.1% 39.1% 38.0% 34.3% 37.6% 48.0% 50.9% 29.5% 29.8% 18.2% 19.1% 52.3% 51.1% 29.8% 2023年 7月 2024年 7月 ■良いと思わない ■どちらともいえない ■良いと思う ■適応できていない ■どちらともいえない ■適応できている ■満足していない ■どちらともいえない ■満足している 2023年 7月 2024年 7月 2023年 7月 2024年 7月 出典: 2023年度、2024年度 「社会のデジタル化意識に係る調査」 (全国18歳から79歳男女に対するインターネット調査/2023年度の有効回答数5,600・2024年度の有効回答数10,000)の結果から。数値は小数点第二位を四捨五入。 09