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こどもまんなか実行計画2024には子どもに関する支援施策が387項目にわたって盛り込まれている。妊娠・出産から青年期まで幅広い段階の支援を網羅的に整理した計画である。
こどもまんなか実行計画2024(概要) ① こども家庭庁 実行計画の概要 ● こども基本法に基づくこども大綱(令和5年12月22日閣議決定)に示された6つの基本的 な方針及び重要事項の下で進めていく、幅広いこども政策の具体的な取組を一元的に示し た初めてのアクションプラン。 > こどもや若者の権利の保障に関する取組や、「加速化プラン」等の少子化対策、こどもの貧困対策を はじめとする困難な状況にあるこどもや若者・家族への支援に係る施策など、387※の項目を提示。 ※再掲を含む こども大綱の6つの基本方針 ① こども・若者を権利の主体として認識し、その多様な人格・個性を尊重し、権利を保障し、こど も・若者の今とこれからの最善の利益を図る。 ② こどもや若者、子育て当事者の視点を尊重し、その意見を聴き、対話しながら、ともに進めてい く。 ③ こどもや若者、子育て当事者のライフステージに応じて切れ目なく対応し、十分に支援する。 ④ 良好な成育環境を確保し、貧困と格差の解消を図り、全てのこども・若者が幸せな状態で成長で きるようにする。 ⑤ 若い世代の生活の基盤の安定を図るとともに、多様な価値観・考え方を前提として若い世代の 視点に立って結婚、子育てに関する希望の形成と実現を阻む隘路(あい路)の打破に取り組む。 ⑥ 施策の総合性を確保するとともに、関係省庁、地方公共団体、民間団体等との連携を重視する。 ● 今後、こども家庭審議会において施策の実施状況や指標等を検証・評価し、その結果を踏 ま え、毎年、骨太の方針までに改定し、関係省庁の予算概算要求等に反映。これらによ り、継続的に施策の点検と見直しを図る。 > 新規・拡充施策を中心に具体的な工程表を示すとともに、すでにこども大綱で設定している数値目標 を含めた指標(75指標)に加え施策の進捗状況を把握するための288※の指標を提示。 ※再掲を含む