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2016年、中小企業庁の調査によると、開業企業の労働生産性(中央値)は70.0万円でした。これは、新規事業の経済的貢献度を示す重要な指標です。
【総論①】 中小企業の新規代謝と生産性・業績 廃棄した企業の労働生産性は相対的に低いが、一部で生産性の高い企業の廃棄も生じている。 経営者の高齢化や後継者不足を背景に、年間4万者以上の企業が休廃業・解散しているが、 このうち、約6割は黒字企業。培ってきた技術や従業員などといった中小企業の貴重な経営資源 を、次世代の意欲ある経営者に引き継いでいくことが重要。 図1 企業規模別企業数の推移 図3 休廃業・解散件数の推移 (万者) 600 485 470 434 421 421 386 382 359 (件) 50,000 40,000 34,800 33,475 37,548 41,162 40,909 46,724 43,348 400 422.9 410.2 377.7 366.3 366.5 334.3 325.2 304.8 200 0 1999 2001 2004 2006 2009 2012 2014 2016 (年) 10,000 0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 (年) 小規模企業 中規模企業 大企業 資料:総務省「平成11年、13年、16年、18年事業所・企業統計調査」、「平成21年、26年経済センサス・基礎調査」、総務省・経済産業省「平成2 4年、28年経済センサス・活動調査」再編加工 資料: (株)東京商工リサーチ「2019年「休廃業・解散企業」動向調査」 図2 存続企業・開業企業・廃業企業の労働生産性 図4 休廃業・解散企業の損益別構成比 (2019年に休廃業・解 散した企業における、直前の決算期の当期純利益) (万円) 800 721.2 677.5 600 618.0 570.0 400 403.0 403.0 376.7 313.3 196.0 195.2 196.0 140.5 79.3 69.5 70.0 45.0 200 0 存続企業(2012) 存続企業(2016) 開業企業 廃業企業 黒字 61.4% 赤字 38.6% 上位値10% 上位25% 下位25% 下位10% 資料:総務省・経済産業省「平成24年、平成28年経済センサス・活動調査」再編加工 0% 100% 資料: (株)東京商工リサーチ「2019年「休廃業・解散企業」動向調査」 2