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施設園芸の燃料価格高騰対策として、省エネルギー設備の導入を通じて単位生産量当たりの燃料使用量を30%削減することを2022年度の目標として設定した。エネルギーコスト上昇への対応として農業経営の省エネ化を促進する。
施設園芸等燃料価格高騰対策事業 農林水産省 令和4年度第2次補正予算額 85億円 ① 施策の目的 経営費に占める燃料費の割合の高い施設園芸及び茶について、燃料価格高騰の影響を受けにくい経営への転換 ② 施策の概要 計画的に省エネルギー化等に取り組む産地に対し、農業者と国で基金を設け、燃油・ガスの価格が一定の基準を超えた場合に補填金を交付 ③ 施策の具体的内容 ガスも含めた燃料価格が過去平均価格を大きく超える状況を踏まえ、セーフティネット対策の対象燃料にLPガス、LNGを追加するとともに、基金への積み増しを行い、燃料価格高騰の影響を受けにくい経営への転換を支援します。 1. 施設園芸セーフティネット構築事業 施設園芸の省エネルギー対策等に計画的に取り組む産地を対象に、農 業者と国の拠出により資金を造成し、燃料価格の高騰時に補填金を交付 します。 (1) 対象燃料:A重油、灯油、LPガス グロパンガス)、LNG 都市ガス) (2) 対象期間:10月~翌6月 2. 茶セーフティネット構築事業 茶の省エネルギー対策等に計画的に取り組む産地を対象に、農業者と 国の拠出により資金を造成し、燃料価格の高騰時に補填金を交付します。 (1) 対象燃料:A重油、LPガス グロパンガス)、LNG 都市ガス) (2) 対象期間:4月~10月 省エネルギー対策計画の策定 実施 セーフティネット対策 省エネルギー対策計画のイメージ】 燃油 使用量 加入 1年 2年 1期目 省エネチェック シートの実践 省エネ効果のある資 材等を導入 省エネ機器の導入 ヒートポンプ等 3年 4年 5年 6年 2期目 セーフティネット対策のイメージ】 補填金=補填単価 発動基準価格との差額)×当月購入数量の70%※ ※ 価格急騰時には、 100%に引き上げ 燃料価格 セーフティネットの発動 国と生産者が積み立てた資金から補填 国と生産者の負担割合1:1 発動基準価格 過去7年中5年平均) 10