ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
内閣府の人口動態統計によると、令和2年(2020年)時点での「3世代等」世帯の割合は7.7%でした。これは、多世代同居の現状を示す重要な指標です。
(補足) 家族の姿の変化 人生100年時代を迎え、我が国における家族の姿は変化し、人生は多様化。 昭和60(1985)年には全世帯の4割を占めていた「夫婦と子供」の世帯は、令和2(2020)年 時点では全体の25%となり、単独世帯とひとり親世帯が全体の約半数を占めるようになった。 家族の姿の変化 <昭和60(1985)年> <令和2(2020)年> 単独世帯+ひとり親世帯 単独世帯+ひとり親世帯 不詳 0.3% 1,030万世帯 2,615万世帯 (27.1%) (47.0%) 単独 単独 20.8% ひとり 38.0% ひとり 6.3% 親と子供 親と子供 9.0% 夫婦と子供 夫婦と子供 40.0% 25.0% 3世代等 3世代等 19.2% 7.7% 夫婦のみ 夫婦のみ 13.7% 20.0% (備考) 1. 総務省「国勢調査」より作成。 2. 一般世帯に占める比率。施設等に入っている者は含まれない。「3世代等」は、親族のみの世帯のうち核家族以外の世帯と、非親族を含む世帯の合算。 3. 「子」とは親族の最も若い「夫婦」からみた「子」にあたる続柄の世帯員であり、成人を含む。 19