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中小企業庁のデータによると、有限会社アイグランは2017年にDX・デジタル分野へ180万円のIT投資を行いました。これは中小企業のデジタル化推進における具体的な事例の一つです。
5. IT導入のきっかけとして重要になるのは、地元のITベンダーなど身近な相談相手。 ・ 中小企業のITに関する相談相手は、地元のITメーカー・販売会社等が多く、こうした主体がIT導入を働きかけていくことが重要。 図1 社外におけるITに関する相談相手 【事例】有限会社アイグラン(東京都八王子市) 地元のIT販売会社と長期的な関係を構築し、着実にIT化を進展させた企業 【企業概要】 ➢ 東京都八王子市のパン小売製造事業 者。従業員70名、資本金300万円。 【具体的取組】 ➢ ITに精通した社員はいないが、長いつきあいのある地元 のIT販売会社からIT補助金活用の提案を受け、クラウド 給与・就業管理を導入。 ⇒各店舗毎に紙で管理していた出勤データをクラウド 上で管理し、給与計算を自動化。 【効果】 ➢毎月の事務が7人日 から3人に削減した。 【コスト】 ➢クラウド給与・就業管理とサポートサービスで約180万円 (IT導入補助金を活用) 同社店舗 代表取締役 岩田利夫 図1: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)「人手不足対応に向けた生産性向上に関する調査」(2017年12月) (注)1.ここで、トップ層とはIT導入により期待した効果が得られている層、ミドル層とはIT導入によりある程度の効果が得られている層、ボトム層とはIT導入の効果が得られていない層又はITを導入していない層としている。 2.複数回答のため、合計は必ずしも100%にはならない。