ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
WPI採択拠点TOP1%論文割合(ロックフェラー大学)
6.24%
2007年度WPI採択拠点におけるTOP1%論文の総論文数に占める割合(ロックフェラー大学)
2007年度WPI採択拠点において、ロックフェラー大学のTOP1%論文が占める割合は6.24%でした。このデータは文部科学省が2013年に発表したもので、教育分野における研究成果の国際的な位置づけを示す指標の一つです。
我が国における研究力現状・他の先進国が論文数を増やす中、我が国が同水準にとどまり、国際的なシェアが大幅に減少。・注目の高い論文数(Top10%補正論文数)においてはその傾向はより顕著。・国際的に注目される研究領域(サイエンスマップ)への我が国の参画領域数・割合が停滞。論文数(整数)の世界ランク Top10%補正論文数(整数)の世界ランク Top10%補正論文数(整数)の世界ランク注目の研究領域への参画数・参画割合の推移米国中国ドイツ英国日本韓国出典:文部科学省科学技術・学術政策研究所「科学研究のベンチマーキング2019」調査資料-284(2019年8月)・研究拠点や研究分野によっては、世界のトップ大学に伍して質の高い論文を輩出するなど、高いポテンシャルがある。・我が国の研究力は、セクター・役割・規模等の異なる多様な研究機関の層が支えている。2007年度WPI採択拠点におけるTOP1%論文数の総論文数に占める割合日本の部門別・大学グループ別別論文数日本の部門別・大学グループ別Top10%補正論文数ロックフェラー大学6.24%マサチューセッツ工科大学5.30%WPI拠点の平均値4.63%カリフォルニア工科大学4.40%ハーバード大学4.39%スタンフォード大学4.14%カリフォルニア大学バークレー校4.11%プリンストン大学4.00%オックスフォード大学3.18%ケンブリッジ大学3.12%マックスプランク協会3.10%企業部門公的機関部門企業部門公的機関部門企業部門公的機関部門企業部門公的機関部門(「Web of Science」のデータ(2007年~2013年)を基にJSPSにおいて算出)出典:文部科学省科学技術・学術政策研究所「科学研究のベンチマーキング2019」調査資料-284(2019年8月)我が国の研究力を多角的に分析・評価するには、従来の論文数や被引用といった指標に加え、イノベーション創発、新領域開拓、多様性への貢献等、新たな評価指標の開発が必要。また、研究機関のセクター・役割・規模等の分析・評価も重要。1