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20代においてワーケーションの実施を希望する割合は47.5%である。若い世代を中心に、仕事と旅行を組み合わせた新しい働き方への関心が高く、観光需要の新たな形として注目されている。
【第Ⅱ部】観光のトレンドの変化(ワーケーション、アウトドア等) 国土交通省 観光庁 ○コロナの状況下でワーケーションの前提となるテレワークが普及。特に20歳代、30歳代の実施希望率が高い。 ○地方部においては、子連れワーケーションに対応すべく、行政と連携して保育園の枠を確保する等の取組もある。 ○コロナ前からのコト消費の伸びに加えて、3密回避が求められる状況下、キャンプなどのアウトドアへの需要が高まっている。施設の整備やコンテンツの造成を組み合わせ、高い消費単価を実現しているキャンプ場もある。(図表Ⅱ-37)年代別のワーケーションの実施希望 (図表Ⅱ-40) キャンプ場1施設当たりの平均予約件数(前年同月比) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 200% 全体 34.3% 163% 188% 182% 166% 149% 150% 139% 124% 128% 114% 10歳代 36.4% 100% 20歳代 47.5% 50% 30歳代 43.3% 0% 40歳代 32.6% 2020年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2021年1月 2月 50歳代 25.3% 60歳代以上 18.3% 資料:内閣府「第2回新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」 資料:キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」データ ワーケーションの事例【長崎県五島市】 自然体験での消費単価向上 <五島市主催:島ぐらしワーケーション in GOTO (GWC2021)> <湖畔での焚き火とキャンプ> <ドライブインシアター> ・地方公共団体と連携し、保育園の枠確保、小学校への体験入学を ・琵琶湖畔にあるオートキャンプ場では、感染症拡大を受けての ・琵琶湖畔にあるオートキャンプ場では、感染症拡大を受けての 実現。また、ふるさと納税によりワーケーション費用の一部を支払うこと ニーズの高まりを受け、湖畔で焚き火がゆったり楽しめる施設の整 が可能。 備や、水上アクティビティ等のコンテンツを開発し、高単価を実現。 ・子ども見守りサービスや地域・ワーケーション客同士の交流機会などに ・通常オフシーズンとなる冬に、3密対策にも対応したドライブインシ より、満足度を向上。 アターを初開催。 18