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AIの知覚能力に関する日本と米国の比較
35.6%
AIが人間のように見たり、聞いたり、話したりする技術へのイメージは日本で35.6%、米国で36.9%
2016年の総務省調査によると、AIが人間のように見たり聞いたり話したりする技術へのイメージを持つ日本人は35.6%でした。これはDX・デジタル分野におけるAI技術の社会受容性を示す重要な指標です。
【第4章 第2節】 人工知能(AI)の現状と未来 22 我が国有識者は、人工知能(AI)の活用がさまざまな課題の解決に寄与すると考えており、健診の高度化や公共交通の自動運転、救急搬送ルートの選定、交通混雑・渋滞の緩和など、社会的課題の解決が期待される分野への利活用ニーズが相対的に高い。 人工知能(AI)の発展と利活用(※専門家が想定する一例) 人工知能(AI)のイメージ(日米) 年 技術発展 向上する技術 社会への影響 人工知能(AI)のイメージは日米で必ずしも一致するものではなく、また 一様ではない 2014 画像認識 認識精度の 向上 広告 画像からの診断 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 19.7% 27.4% 2015 マルチモーダルな 触象化 理解感覚 感情理解予測 環境認識 ビッグデータ 防犯・監視 35.6% 38.9% 14.8% 19.3% 26.3% 42.3% 16.3% 22.2% 17.2% 28.9% 20.2% 33.9% 10.9% 18.6% 日本(n=1106) 米国(n=1105) 10.3% 24.0% 行動と プランニング 自律的な 行動計画 自動運転 物流(ラストワンマイル) ロボット 社会への進出 家事・介護 感情労働の代替 翻訳 海外向けEC 教育 秘密 ホワイトカラー支援 2020 言語との 紐づけ 言語理解 環境認識能力の 大幅向上 行動に基づく 抽象化 さらなる 知識獲得 大規模 知識理解 現在および将来の我が国の課題解決に おける人工知能(AI)活用の寄与 現在および将来の我が国の課題解決に おける人工知能(AI)活用の寄与 人工知能(AI)の利活用が望ましい分野 我が国有識者は、人工知能(AI)の活用 がさまざまな課題の解決に寄与すると回答 我が国有識者は、健診の高度化や公共交通の自動運転など、社会的課題の解決が期待される分野への人工知能(AI)の 活用ニーズが高い傾向 n=27 (単位:人) 14 12 1 0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% かなり役に立つと思う 役に立つと思う ほとんど役に立たないと思う 全く役に立たないと思う 人間の脳の仕組みと同じ仕組みを実現する技術 81.5 81.5 人間の脳の認知・判断などの機能を、人間の脳の仕組みとは異なる仕組みで実現する技術 77.8 ゲームやクイズなどの特定の分野において、人間と同等 74.1 もしくは人間以上の能力を実現する技術 画像や自然言語(話し言葉や書き言葉)、様々なデータ 66.7 などを分析して、その意味合いを抽出する技術 66.7 学習や推論、判断などにより、新たな知識を得る技術 48.1 人間を超える知能を実現する技術 44.4 上記イメージに近いものが ない 37.0 37.0 25.9 37.0 その他 0.0 (n=27) 特に使用が望ましい分野はない