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令和5年度、国内消費の減少は食料自給率をマイナス3.9ポイント押し下げました。農林水産省の調査によると、これは食料安全保障における重要な課題です。
食料自給率の変動要因 品目毎の消費・生産について、食料自給率の影響をみると、輸入に依存している小麦や大豆の国内生産の拡大が自給率を押し上げる方向に作用する一方で、自給率の高い米等の消費量が減少したこと等が自給率を引き下げる方向に作用。 全体として、食料自給率の変動要因としては、国内生産の増減より、国内消費の変化の影響が大きくなっている。 <カロリーベース食料自給率の変動要因(品目別の影響)(対平成10年度比)> 年度 H10 H12 H17 H22 H27 R3 R4 R5 自給率 (目標値) 40 40 40 39 (45) 39 (45) 38 38 38 変化(対H10) 0.0 ▲0.8 ▲0.7 ▲1.6 ▲1.0 ▲2.4 ▲2.7 ▲2.3 +4.0 +3.0 +2.0 +1.0 +0.0 ▲1.0 ▲2.0 ▲3.0 ▲4.0 ▲5.0 ▲6.0 H12 H17 H22 H27 R3 R4 R5 国内消費の減少(0.7%) 油脂類 国内生産の増大(2.1%) 大豆 小麦 新規需要米・米粉用米 輸出用牛肉 輸出用果実 輸出用魚介類 その他食料 畜産物 (輸出用牛肉を除く) 砂糖類 国内生産の減少(1.1%) 果実 (輸出用を除く) いも類 でん粉 国内消費の減少(3.9%) 米 (新規需要米・米粉用米を除く) 魚介類 (輸出用を除く) 野菜 +0.7 +0.3 +1.5 +0.2 +0.1 +0.3 +0.0 +0.0 +0.4 +0.4 ▲0.3 ▲0.4 ▲0.4 ▲2.8 4 +0.3 +0.1 +0.3 ▲0.2 ▲0.3 ▲0.3 ▲0.4 ▲0.1 +0.2 +0.6 +0.2 +0.2 ▲0.2 ▲0.2 ▲0.3 ▲0.9 ▲0.2 +0.1 +0.3 +0.2 +0.2 +0.3 ▲0.2 ▲0.5 ▲0.3 ▲0.4 ▲0.7 ▲0.2 +0.1 +0.4 +0.9 +0.1 +0.2 +0.3 ▲0.1 ▲0.3 ▲0.2 ▲1.6 ▲0.2 +0.2 +0.3 +1.3 +0.2 +0.3 +0.3 ▲0.4 ▲0.4 ▲0.3 ▲3.0 ▲0.7 +0.4 +0.3 +1.1 +0.2 +0.2 +0.3 ▲0.4 ▲0.3 ▲0.4 ▲3.0 ▲0.8