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大熊町・双葉町を除く全ての居住制限区域および避難指示解除準備区域で避難指示が解除された。東日本大震災・原発事故から段階的に被災地の復興が進み、多くの地域で帰還への環境が整えられた。
避難指示の解除と帰還に向けた除染の取組 事故から6年後の2017年春までに、大熊町・双葉町を除き、全ての居住制限区域、避難指示解除準備区域において避難指示を解除。 除染については、除染特別地域に指定されている福島県内の全11市町村で、除染実施計画に基づき、帰還困難区域を除き面的除染が2017年3月末までに完了。 避難指示区域の概念図 (2017年4月) 避難指示が解除された市町村 国直轄除染の進捗状況 (2017年4月) 市町村 田村市 川内村 (旧避難指示解除準備区域) (旧居住制限区域) 楢葉町 葛尾村 南相馬市 飯舘村 川俣町 浪江町 富岡町 避難指示解除日 2014年4月1日 2014年10月1日 2016年6月14日 2015年9月5日 2016年6月12日 2016年7月12日 2017年3月31日 2017年3月31日 2017年4月1日 *2016年6月17日、**2016年10月28日、***2017年3月10日 面的除染が終了した市町村 原子力災害対策本部にて決定 面的除染が終了した市町村 市町村 田村市 楢葉町 川内村 大熊町 葛尾村 川俣町 双葉町 飯舘村 富岡町 南相馬市 浪江町 除染終了時期 2013年6月 2014年3月 2014年3月 2014年3月 2015年12月 2015年12月 2016年3月 2017年1月 2017年3月 2017年3月 ※除染終了時期は、各市町村の除染実施計画における除染対象地域のうち、同順を 得られたものに対し、対面での除染が終了した時期を記載。 大熊町、双葉町 (町の96%が帰還困難区域) (人口ベース) 大熊町:大川原地区(居住制限区域)・中屋敷地区(避難指示解除準備区域)において、28年8月に初の特例宿泊を実施。秋彼岸(28年9月)、GW(29年4-5月)、夏期(29年8 月)においても実施。また、29年9月20-26日にも秋のお彼岸の特例宿泊を実施したほか、30年3月13日-31日にも春のお彼岸の特例宿泊を実施。 双葉町:28年12月20日に「復興まちづくり計画(第二次)」を公表。(中野地区(避難指示解除準備区域)においては、まずは新産業創出ゾーンの施設につき、30年頃一部供用開始を目指 し、整備予定。) 46