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2021年度の海外設備投資の動向について、前年度と「横ばい」と回答した製造業者の割合は46.8%であった。コロナ禍による先行き不透明感から、多くの企業が海外での新規投資を抑制し現状維持を選択した状況を反映している。
1. 我が国製造業の足下の状況 ③ 設備投資 ● 設備投資額は、2020年前半に大きく落ち込んだ後、足下では回復傾向にある。 ● 今後3年間の国内外の設備投資も、増加する見込み。 図5 設備投資額の推移 図6 今後3年間の設備投資の見通し (兆円) 国内設備投資 海外設備投資 100% 100% 9.2% 5.7% 6.9% 5.5% 90% 18.2% 7.4% 90% 12.8% 16.3% 8.0% 14.1% 14.1% 14.3% 80% 80% 16.1% 42.7% 43.6% 70% 70% 46.8% 37.5% 60% 60% 43.6% 50% 50% 50.1% 41.8% 31.3% 40% 40% 28.4% 30% 30% 25.7% 21.8% 24.2% 20.9% 20% 20% 11.3% 10% 7.4% 6.4% 12.9% 6.0% 6.7% 10% 0% 0% 2019FY 2020FY 2021FY 2019FY 2020FY 2021FY (n=3126) (n=3840) (n=2910) (n=679) (n=748) (n=549) 増加 やや増加 横ばい やや減少 減少 (備考) 季節調整値をプロットした。 (資料) 内閣府「2021年10-12月期四半期別GDP速報 (2次速報値)」 (2022年3月) (資料) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング (株) 「我が国ものづくり産業の課題と対応の方向性に関する 調査」(2022年3月) 4