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職場におけるメンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合の目標値は80%である。労働者の心の健康を守るための取組は重要な職場環境整備として位置づけられており、普及促進が図られている。
第1章 労働時間やメンタルヘルス対策等の状況 2 職場におけるメンタルヘルス対策の状況 メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は、60%前後の水準で推移(令和5年:63.8%)。 労働者数50人未満の小規模事業場におけるストレスチェックの実施割合は、令和5年が34.6%。 仕事や職業生活に関するこでで強い不安、悩又はストレスがあるとする労働者の割合は、令和5年が82.7%。 メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所割合 80 (%) 60.7 59.7 56.6 58.4 59.2 61.4 59.2 63.4 63.8 大綱の目標 80 % 70 60 50 40 平成 25 27 28 29 30 2 3 4 5 6 7 8 9 (資料出所) 厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」をもとに作成 令和 (年) 自分の仕事や職業生活に関するこでで強い不安、悩又は ストレスがあるとする労働者の割合 90 (%) 82.2 82.7 80 70 59.5 58.3 58.0 55.7 54.2 53.3 52.3 大綱の目標 50 % 60 50 40 30 20 10 令和4年調査から設問形式を一部 変更しているため、令和3年以前 との単純比較はできない。 平成 25 27 28 29 30 2 3 4 5 6 7 8 9 (資料出所) 厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」をもとに作成 (年) 使用する労働者数50人未満の小規模事業場における ストレスチェック実施の割合 60 (%) 70.3 32.3 29.7 34.6 大綱の目標 50 % 50 40 30 20 令和 3 4 5 6 7 8 9 (資料出所) 厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」をもとに作成 (年) 仕事上の不安、悩又はストレスについて、職場に事業場外 を含めた相談先がある労働者割合 90 (%) 79.8 81.7 80 70 60 50 40 30 20 ※ 前大綱の目標 (令和4年90%) も継続的に注視 令和 3 4 5 6 7 8 9 (資料出所) 厚生労働省「労働安全衛生調査(実態調査)」をもとに作成 (年)