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観光庁が発表した2023年のリゾートホテルの客室稼働率は52.2%でした。これは前年からの変化や今後の観光需要の動向を分析する上で重要な指標となります。
【第Ⅰ部】日本の観光の動向(宿泊旅行) 国土交通省 観光庁 ○2023年の延べ宿泊者数(日本人・外国人の合計)は概ねコロナ前水準まで回復(2019年比0.5%減)。 うち日本人延べ宿泊者数は4億7,842万人泊(同0.4%減)、外国人延べ宿泊者数は1億1,434万人泊(同1.1%減)。 ○2023年の客室稼働率は57.4%であり回復傾向。(図表Ⅰ-19)日本人・外国人の延べ宿泊者数の推移 (億人泊) 7 6 5 4 3 2 1 0 2017 18 19 20 21 22 23 (年) 外国人延べ宿泊者数 日本人延べ宿泊者数 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 注1:2023年は速報値。 注2:本表の各グラフの上の数値は、日本人と外国人の延べ宿泊者数の合計。(図表Ⅰ-20)宿泊施設タイプ別の客室稼働率の推移 (%) 90 80 79.5 80.2 79.5 75.3 75.5 75.8 70 60.5 61.2 62.7 60 58.3 58.5 57.5 50 42.8 44.3 46.6 43.4 39.6 37.5 38.8 34.3 34.3 33.6 30 25.0 22.8 37.0 33.1 56.7 57.4 52.2 69.4 69.3 20 2017 18 19 20 21 22 23 (年) 全体 旅館 リゾートホテル ビジネスホテル シティホテル 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 注1:2023年は速報値。 7