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2024年における企業のクラウドサービス利用率は80.6%であり、企業の8割超がクラウドを活用している。ビジネスのデジタル基盤としてクラウドが主流となっている。
(第Ⅰ部 特集) 社会基盤的機能をを発揮するデジタル領域の拡大(社会生活・企業活動) 2 ●社会生活、企業活動において、スマートフォン・SNS・クラウド等が浸透・拡大。 人々の生活や企業活動に重要・不可欠なデジタル領域が拡大。 ➢ ネット接続端末は高齢者層を含めスマホへ移行。SNSの利用は全世代に拡大。 ➢ 企業のクラウドサービス利用率は約10年で倍増。企業活動に不可欠な存在として浸透。 インターネット接続端末 YouTube、Xの利用率 60代の約8割が ネット接続端末としてスマートフォンを利用 78.8% 80% 74.4% 60% 40% 20% 2.5% 16.2% 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 スマートフォン (全体) スマートフォン (60代) PC (全体) PC (60代) YouTubeの利用率は全体の約9割、60代の約7割 Xは全体の約半分が利用 100% 88.3% 80% 65.1% 71.2% 60% 40% 24.0% 50.3% 20% 21.9% 22.1% 2.7% 0% 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 X (60代) YouTube (60代) X (全体) YouTube (全体) 総務省「通信利用動向調査」を基に作成 ※2024年の全体の利用率は、10代から60代までの利用率から算出 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を基に作成 企業のクラウドサービス利用率 (全社+一部) 約8割の企業がクラウドを利用 100% 80% 60% 38.7% 40% 20% 80.6% 0% 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 総務省「通信利用動向調査」を基に作成