ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
授業の後にインターネットを活用して学習内容を調べている日本の生徒の割合は3.7%にとどまった。学習目的でのICT活用が日常化していない実態は、日本の生徒のデジタル活用能力の低さとともに、ICTを学習ツールとして定着させる環境整備の必要性を示している。
日本の子供達は、学習にICTを活用していない 学校外での平日のデジタル機器の利用状況(青色帯は日本の、★はOECD平均の「毎日」「ほぼ毎日」の合計) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% ★22.2(OECD平均) ★67.3(OECD平均) コンピュータを使って宿題をする 3.0 87.4 ネット上でチャットをする ★23.0(OECD平均) ★26.7(OECD平均) 学校の勉強のために、インターネット上のサイトを見る 6.0 47.7 (例:作文や発表の準備) 1人用ゲームで遊ぶ ★20.1(OECD平均) ★28.9(OECD平均) 関連資料を見つけるために、授業 の後にインターネットを閲覧する 3.7 29.6 多人数オンラインゲームで 遊ぶ ★17.7(OECD平均) ★25.5(OECD平均) 学校のウェブサイトから資料をダ ウンロードしたり、アップロードした り、ブラウザを使ったりする 3.0 9.1 (例:時間割や授業で使う教材) Eメールを使う ★21.3(OECD平均) ★38.8(OECD平均) 校内のウェブサイトを見て、学校 からのお知らせを確認する 3.4 43.4 (例:先生の欠席) インターネットでニュースを読む (例:時事問題) 出典 OECD生徒の学習到達度調査 (PISA2018) 「ICT活用調査」 10