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行政サービスへのアクセス基盤であるマイナポータルの1日あたり平均ログイン数が約27万人に達した。行政手続きのオンライン化が浸透し、日常的な利用が定着しつつある状況を示している。
デジタル庁 3. 成果と進捗 | 生活者・事業者・職員にやさしいサービスの提供 | マイナポータル 全ての行政手続きをスマートフォンで 忘れず損せず、簡単に安心して利用できる、生活者にやさしい行政サービスの提供を目指します。 社会がますます多様化する中で役所の窓口に行くことなく、休日や夜間、あるいは遠隔地からでも、スマートフォンで簡単に 様々な行政サービスを受けることができるような仕組みが求められています。 1年の成果・進捗 新しいマイナポータル正式版をリリース。新機能も増え、アクセス数は約1,318万回、ログインユーザー数は1日平均約27万人に。 利用者にとって分かりやすく、簡単に手続きや情報確認が行えるように、2022年12月に実証アルファ版、2023年8月には実証ベータ版と順次改修を進め、2024年3月には新しい正式版を リリースしました。今後も継続してフィードバックを受け取りながら、より利便性の高いサービスになるよう利用者目線で改善に取り組みます。また、年金の扶養親族等申告書の申請機能や 給与所得の源泉徴収票データのe-Taxとの連携機能、国家資格のオンライン申請等機能等新たな機能をリリースしました。マイナポータルへのアクセス数は約1,318万回、ログインユーザー数は 1日平均約27万人でした (2023年9月~2024年7月)。 今後の展開(予定) ・離職票の取得機能(2024年度) ・戸籍情報連携機能(2024年度)/戸籍謄本仮名申請機能(2025年度) ・旅券(パスポート)の新規申請機能(2024年度) ・免許証の住所変更申請等機能(2024年度) ・バックエンド機能の更改(2025年度) ・マイナポータルAPIを活用した民間サービスの拡大 34