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福島浮体式洋上風力は2016年度に5基が設置・稼働した。東日本大震災後の復興と新エネルギー社会の構築を目指す「福島新エネ社会構想」の一環として推進された。
福島新エネ社会構想の概要~未来の新エネ社会のモデル拠点~ 福島イノベーション・コースト構想における再生可能エネルギー等のエネルギー分野における取組みを加速し、その成果も活用しつつ、福島復興の後押しを一層強化するべく、福島全県を未来の新エネ社会を先取りするモデルの創出拠点とすることを目指す。 (2016年9月7日/福島新エネ社会構想実現会議) 福島イノベーション・コースト構想 エネルギー関連産業プロジェクト 再エネの導入拡大 〇産総研福島再エネ研究所 ・2014年4月開設、郡山市 〇福島浮体式洋上風力 ・2013年度に2MW、2015年度に7MW、2016年度に5MW基 を設置・稼働 〇再生可能エネルギー導入支援 ・FITに加えて設備導入を支援 〇系統用大型蓄電池実証 ・東北電力南相馬変電所(2016年2月運転開始) 水素社会実現のモデル構築 〇水素キャリア(MCH)に関する基盤技術研究 ・産総研福島再エネ研究所(2014年~) スマートコミュニティの構築 〇復興まちづくりのためのスマートコミュニ ティ形成プロジェクトの実施 福島全県を未来の新エネ社会を先取りするモデル拠点 〇各省予算プロジェクトの福島での集中実施 〇福島発の技術、モデルの国内外への発信 ・在京外交団の視察ツアー、水素関連国際会議の開催 再エネの導入拡大 ~更なる導入拡大に向けた送電網の増強等~ 〇阿武隈、双葉エリアの風力発電等のための送電線増強 〇再生可能エネルギーの研究開発・実証の推進 水素社会実現のモデル構築 ~再エネから水素を「作り」「貯め・運び」「使う」一気通貫モデルを創出~ 〇再エネを活用した大規模水素製造(世界最大1万kW級) 〇次世代の水素輸送・貯蔵技術の実証(東京2020オリパ ラ競技大会期間中の活用) 〇水素利用の拡大 ・水素ステーション整備の支援、FCV、FCバス、FCフォークリフトの導入拡大 スマートコミュニティの構築 ~再エネ・水素活用による復興まちづくりを後押し~ 〇CO2フリー水素タウンのモデル創出 〇全県への展開(FS調査の実施) 取組加速化 成果活用 新たな 取組 の展開 48