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環境配慮型農産物の品揃えに関する消費者の声
14.6%
環境に配慮した農産物を購入したことがない、または今後購入しない理由として「種類が少なく、欲しいものがないため」と回答した割合
環境に配慮した農産物を購入したことがない、または今後購入しない理由として「種類が少なく、欲しいものがないため」と回答した割合
農林水産省の2023年の調査によると、環境に配慮した農産物を購入しない理由として「種類が少なく、欲しいものがないため」と回答した割合は14.6%でした。消費者のニーズに合った品揃えの拡充が課題となっています。
環境に配慮した農産物に対する消費者の意識 環境に配慮した農産物の消費を拡大するためには、消費者理解を醸成し、消費者が選択できる環境を整備することが必要。 令和5年の世論調査によると、環境に配慮した生産手法によって生産された農産物を購入したいと答えた人が8割以上。購入したことがない、または、今後購入しない理由として、「どれが環境に配慮した農産物かわからないため」と答えた人が6割以上。 生産者の環境負荷低減の取組の「見える化」における品目の拡大や、J-クレジット制度における農林水産分野での新たな方法論の策定等により、食料システム全体での環境負荷低減の取組を推進する必要。 問 環境に配慮した生産手法によって生産された農作物を実際に購入したことがありますか。 n=2,875 2.6% 12.0% 4.6% 43.7% 37.0% 購入したい 80.7% ■ 購入したことがあり、今後も購入したい ■ 購入したことはないが、今後は購入したい ■ 購入したことはあるが、今後は購入しない ■ 購入したことはなく、今後も購入しない ■ 無回答 問 環境に配慮した生産手法によって生産された農産物の購入について、購入したことがない、または、今後購入しない理由は何ですか。(複数回答可) (上位5項目) どれが環境に配慮した農産物かどうかわからないため 65.0 買いやすい価格でないため 32.3 近くの店で取り扱いがないため 27.0 目につきやすいところに商品が陳列されていないため 16.2 種類が少なく、欲しいものがないため 14.6 n=1,736 0 10 20 30 40 50 60 70 (%) 「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」(内閣府、令和5年9月14日~10月22日実施、有効回収数2,875人) 「見える化」の取組について 化学肥料・化学農薬や化石燃料の使用低減、バイオ炭の施用、水田の水管理などの栽培情報を用い、定量的に温室効果ガスの排出と吸収を算定し、削減への貢献の度合いに応じ星の数で分かりやすく等級ラベル表示(愛称:みえるらべる)。 米については、生物多様性保全の取組についても評価可能。 温室効果ガス削減 生物多様性保全 「見える化」の取組事例 ※上記の商標は商標出願中です ※上記の商標は商標出願中です ※上記の商標は商標出願中です 28