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月経に関連する立ち仕事や体を動かす業務で困難を感じる女性の割合は18.7%である。身体的な制約が生産性や就労継続意欲に影響しており、女性の健康課題への職場対応が課題となっている。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・職場において、月経に関して困った経験については、「経血の漏れが心配で業務に集中できない」「生理用品を交換するタイミングを作り にくい」「立ち仕事や体を動かす業務で困難を感じる」「生理休暇を利用しにくい」を挙げる割合が高い。 特-54図 職場において月経に関して困った経験(年齢階級別・女性) 0 5 10 15 20 25 30 (複数回答) (%) 女性全体 経血の漏れが心配で業務に集中できない 24.5% 生理用品を交換するタイミングを 作りしにくい(長時間会議や窓口業務等) 20.6% 立ち仕事や体を動かす業務で困難を感じる 18.7% 生理休暇を利用しにくい 18.4% 職場のトイレにナプキンなど 必要なものが常備されていない 17.5% 月経に関する不調を 男性の土司や同僚に伝えにくい 15.5% トイレの回数が多くなり、 周りの目線が気になる 15.1% 淡い色やタイトな服を着る 必要がある場合に困る 13.1% 生理用品を持っていない場合に 気軽に買いに行けない 12.7% 生理用品を持ち歩けない (手荷物保管スペースがない等) 11.8% 月経に関する不調は 我慢できるという雰囲気がある 11.0% 女性の同僚が少なく、月経に関する 悩みを理解してもらえない 4.4% 月経の不調がひどく、仕事を退職した 1.8% その他 2.1% 20~29歳(n=1,486) 30~39歳(n=1,755) 40~49歳(n=2,366) 50~59歳(n=2,258) 60~69歳(n=2,256) (備考) 1. 「令和5年度 男女の健康意識に関する調査」(令和5年度内閣府委託調査)より作成。 2. 「職場において、月経(生理)に関して、困った経験はありますか。(いくつでも)」と質問。 「閉経した方は、閉経前に働いていたときの こと(月経(生理)があった時の事)全体を思い出して お選びください。」と聞いている。 11