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2020年7〜12月期において、宿泊旅行の形態として1泊のものが70.4%を占めた。感染症の影響による外出自粛の中、遠方への長期旅行を避け短距離・短期間の旅行スタイルに変化が生じた。コロナ禍における旅行需要の変容として、宿泊日数の短縮が顕著に現れている。
【第Ⅱ部】観光のトレンドの変化(旅行形態の変化) 国土交通省 観光庁 ○国内旅行においては、県内等、近隣地域内での観光(いわゆるマイクロツーリズム)の割合が増加。宿泊数別構成比で は「1泊」の割合が増加。 ○同行者については「夫婦・パートナー」の割合が増加する一方、「友人」の割合が減少。旅行形態では「個人旅行」の 割合が増加。 (図表Ⅱ-25)県内宿泊旅行者と県外宿泊旅行者の割合【全国】 2019年7-12月 24.8% 75.2% +7.0%ポイント 2020年7-12月 31.8% 68.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 県内 県外 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 (図表Ⅱ-32)宿泊数 2019年7-12月期 58.0 27.4 8.2 5.7 +12.4%ポイント 2020年7-12月期 70.4 19.5 6.13.1 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1泊 2泊 3泊 4~7泊 8泊以上 資料:観光庁「旅行・観光消費動向調査」 0% 20% 40% 60% 80% 100% (図表Ⅱ-33)同行者 2019年7-12月期 7.0 20.0 49.0 16.6 +7.2%ポイント -3.5%ポイント 2020年7-12月期 6.9 27.2 48.7 13.1 ■自分ひとり ■夫婦・パートナー ■家族・親族 ■職場の同僚 ■友人 ■その他 資料:観光庁「旅行・観光消費動向調査」 0% 20% 40% 60% 80% 100% (図表Ⅱ-34)旅行の種類 2019年7-12月期 82.5 17.5 +4.4%ポイント 2020年7-12月期 86.9 13.1 ■個人旅行 ■パック・団体旅行 資料:観光庁「旅行・観光消費動向調査」 17