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感染症や災害等に備えたマスク・防護具などの医療用物資の備蓄・確保事業に、令和4年度第2次補正予算で454億円が計上された。有事の際の医療提供体制を維持するための備蓄強化が図られている。
厚生労働省 医療用物資の備蓄等事業 令和4年度第2次補正予算額454億円 ① 施策の目的 新型コロナウイルス感染症拡大等に対する医療提供体制確保のため、医療用物資の配布・備蓄を行う。 ② 施策の概要 医療用マスク、ガウン、フェイスシールド及び手袋といった医療用物資について、新型コロナウイルス感染症の拡大等により 需要急増や輸入減少が生じ、医療現場の需給が逼迫した場合でも、迅速かつ円滑に供給されるよう、国で継続して医療用物 資を確保・備蓄し、必要に応じて医療機関等に配布を行う。また、備蓄している医療用物資の入替のため、一定期間を経過し た医療用物資について、売払を行う。 ③ 施策の具体的内容 国 売払 卸 購入 運送会社 備蓄物資を管理・運送) 配布 メーカー等 調整 都道府県 要望に応じて 直送も行う 医療機関等の ニーズ把握 緊急配布 (COS) 外部の検査機関 医療機関等 医療用物資の確保困難な医療機関等に対し医療用物資を配布することにより、医療提供体制の維持を図る。また、国備蓄 物資については、海外からの輸入減少に備え、国内生産を確保する観点も踏まえつつ、配布・更新等に必要な調達を行う。 107