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令和6年度の調査で、小学生が課題解決に向けて自分から取り組んだと肯定的に回答した割合は81.9%に上る。多くの児童が主体的に課題に向き合う姿勢を持っていることが示されている。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (1)学習指導要領の趣旨を踏まえた教育活動の取組状況 ① 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善 ポイント ● 【pp.28-29】主体的・対話的で深い学びに取り組んだと考える児童生徒ほど、各教科の正答率が高く、自分で学び方を考え工夫 している。 ● 【p.30】児童生徒の主体的・対話的で深い学びに関する回答と挑戦心・自己有用感・幸福感等に関する回答との間には相関が見 られる。 ● 【p.31】授業の中で主体的・対話的で深い学びに取り組んだ児童生徒は、家庭の社会経済的背景(SES)が低い状況にあっても、 各教科の正答率が高い傾向が見られる。 課題の解決に向けて自分から取り組んだ 授業で工夫して発表していた 児童 5年生まで(1、2年生のとき)に受けた授業では、課題の解決に 児童 5年生まで(1、2年生のとき)に受けた授業で、自分の考えを発 表する機会では、自分の考えがうまく伝わるよう、資料や文章、話 の組立などで工夫して発表していましたか。 生徒〔30〕 向けて、自分で考え、自分から取り組んでいましたか。 生徒〔29〕 当てはまる どちらかといえば、当てはまる どちらかといえば、当てはまらない 当てはまらない 発表していたいた どちらかといえば、発表していた どちらかといえば、発表していなかった 小学校 小学校 81.9 67.6 R6 29.6 52.3 15.5 2.4 R6 26.0 41.6 22.9 7.7 -1.7 R5 30.6 48.3 17.6 3.4 R5 24.9 38.9 23.9 9.8 2.5 R4 30.6 46.8 18.7 3.9 R4 27.2 38.3 23.1 9.3 2.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 80.4 65.0 中学校 中学校 R6 27.3 53.1 16.6 2.6 R6 22.3 42.7 23.3 9.2 2.2 R5 30.5 48.8 16.9 3.6 R5 22.0 40.2 23.6 11.2 2.9 R4 31.3 48.0 17.2 3.5 R4 22.7 40.8 23.7 10.3 2.4 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 選択肢ごとの教科の平均正答率 選択肢ごとの教科の平均正答率 74.0 67.6 60.0 52.2 71.1 63.1 54.5 47.0 65.7 58.7 49.2 42.3 63.3 53.1 40.7 32.5 71.0 64.6 58.1 54.6 48.3 65.2 60.6 53.4 49.8 47.8 61.5 55.8 46.9 41.5 39.6 小学校国語 0.236 小学校算数 0.247 小学校国語 0.203 小学校算数 0.218 中学校国語 0.223 中学校数学 0.245 中学校国語 0.263 中学校数学 0.309 28