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マイナンバーカードは行政手続きのデジタル化や本人確認の基盤インフラとして普及が進められてきた。2022-2023年の年次報告時点で人口に対する申請件数率は78.0%に達しており、普及促進策の効果が数字に表れている。公共・民間サービスとの連携拡大によりカードの利活用促進が続いている。
2. 成果と進捗 | 生活者・事業者・職員にやさしいサービスの提供 | マイナンバーカード普及 一人ひとりに素早く便利なサービスを マイナンバーカードの保有率が約7割に 1年の成果・進捗 役所に⾏かず⾃⾝で済む⼿続きと、 カードで利⽤できるサービスが着実に増加。 マイナンバーカードの保有率は約7割になりました。転出届・転⼊予約、パスポート申請、⼦育て・介護等の主要⼿続きが、オンラインで可能になり、マイナンバーカードを健康保険証として利⽤可能です。また、図書館、書かない窓⼝、地域通賃・ポイント等、様々な⾏政サービスでマイナンバーカードを利⽤できます。 取組の背景 マイナンバーカードは、対⾯でもオンラインでも、安全・確実・スピーディな本人確認を可能にします。その普及を進め、基盤として、役所に⾏かなくてもスマートフォンから様々な⾏政⼿続きができ、本人様のお知らせが届く「オンライン市役所サービス構築」と、様々な⾏政サービスがマイナンバーカード⼀枚で享受できる「市民カード化構築」に取り組んでいます。 今後の展 開(予定) ・転出届・転⼊予約、パスポート申請のUXを継続的改善 ・市⺠⼿続きでのオンライン申請を拡⼤ ・マイナンバーカードの健康保険証利⽤に必要な利⽤環境を整備 ・運転免許証、在留カード、診察券・医療費助成券等との⼀体化を推進 ・デジタル⽥園都市国家構想交付⾦も活⽤し、⾃治体でのマイナンバーカード利活⽤事例の創出を推進 マイナンバーカード 累計申請件数(有効申請) 97,810,748 累計交付枚数 94,853,212 人⼝に対する申請件数率 78.0% 政策ダッシュボード(ベータ版)より データ更新⽇: 2023年8⽉20⽇ マイナンバーカードの普及状況 12000 累計有効申請件数 10000 総交付実施件数 8000 6,406 万件 5,966 万件 6000 4,757 万件 4000 2000 9,760 万件 9,411 万件 8,904 万件 2021年8月末 2022年8月末 2023年7月末 21