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進学のために地元を離れた女性のうち、22.7%が「関心のある分野が学べる学校が地元になかった」と回答している。地方における高等教育機関の多様性不足が、若い女性の地元定着を妨げる一因となっている。
生まれ育った地域(地元)を離れた理由(進学) 地元と異なる地域に進学した理由は、男女ともに親元を離れた生活の希望、学業における興味関心分野、学力などによる理由の比率が高い。 男女差に着目すると、女性の回答比率は「自分が関心のある分野が学べる学校が、地元に無かったから」と「地元を離れて、新しい人間関係を築きたかったから」で男性よりもやや高く、男性は「自分の学力に見合った学校が、地元に無かったから」で、回答比率が女性よりもやや高い。 総じて、人々が学学にあたって地元を離れる理由には、一人暮らしや地元以外の地域への憧れといった理由もあるが、自分の学力や関心に合った学校が地元に存在しないことも大きな理由の一つである。 (回答回答率(複数回答)、%) 地元を離れて東京圏で進学した理由 21.5 21.6 20.7 22.7 20.4 17.0 14.0 13.5 9.8 12.2 6.9 6.3 5.3 4.4 1.5 2.4 一人で生活したかったから 親元を離れて、 学べる学校が、 他に無かったから 自分が関心のある分野が、 地元に無かったから 自分の学力に見合った学校が 地元を離れて、新しい人間関係を 築きたかったから 場所にある学校を選んだから 地元よりも就職活動を行いやすい 私生活(趣味や娯楽など)を充実させたかったから その他 (備考)内閣府「地域経済の推進2020-2021」により作成。進学のために生まれ育ったところ(地元)を離れた理由について尋ねた質問に対する回答のうち、地元が東京圏ではない回答者を集計(複数回答)。延べ回答件数は3,056件。 11