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資源エネルギー庁によると、2018年の日本の総発電量は10,200億kWhでした。これは日本のエネルギー供給能力を示す重要な指標です。
環境・再エネ 国土面積当たりの再エネ発電量 日本は各国と比較し、国土面積あたりの再エネ発電量が高い(太陽光・水力)。 また、電力需要密度(国土面積あたりの発電量)は、269万kWh/km²と相当程度高い。 国土面積あたり発電量 電力需要密度 電源構成に占める割合 (総発電量÷国土面積) 太陽光 風力 水力 太陽光 風力 水力 太陽光 風力 水力 日本 9 1 23 万kWh/km² 269 万kWh/km² 総発電量: 10,200億kWh 国土面積: 38万km² 3% 1% 9% ドイツ 11 22 7 181 万kWh/km² 総発電量: 6,500億kWh 国土面積: 36万km² 万kWh/km² 6% 12% 4% スペイン 2 10 6 56 万kWh/km² 総発電量: 2,800億kWh 国土面積: 51万km² 万kWh/km² 3% 18% 11% イタリア 8 5 16 94 万kWh/km² 総発電量: 2,800億kWh 国土面積: 30万km² 万kWh/km² 8% 5% 17% デンマーク 1 33 0 67 万kWh/km² 総発電量: 300億kWh 国土面積: 4万km² 万kWh/km² 2% 49% 0% スウェーデン 0 4 17 37 万kWh/km² 総発電量: 1,600億kWh 国土面積: 44万km² 万kWh/km² 0% 10% 47% 出典:エネルギー情勢懇談会(第3回)資料 19 環境・再エネ 国土面積当たりの再エネ発電量