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地域活動が活発に行われていると回答した障害・有病者のうち、85.7%が何らかの相談支援を希望している。地域のつながりが強い環境ほど支援ニーズが可視化・顕在化しやすいことを示している。
第2章 自立支援に関する国民の意識調査 第3節 就労などに関する意識 (2) 8 困っている人を助けるような地域活動の展開状況への所感と、相談機関への相談希望についてクロス集計すると、いずれの類型においても、地域活動が「活発に行われていると思う」と回答した群において、「相談した いと思う」と回答した者の割合が最も高くなっている。地域活動の活発化が相談しやすい環境と関係する可能性 がある。 職場に障害や病気 を有する者がいると回答した者に対し、職場への影響を尋ねたところ、障害や病気を有する 者が職場にいることで「仕事の進め方について職場内で見直すきっかけになった」が最多。 【①現在の状況について相談機関へ相談したいと思うか】 【②障害や病気 を有する者が職場にいる場合の職場への影響】 (%) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 0 5 10 15 20 25 30 35 40 地域活動の展開状況への所感 はい □いいえ 仕事の進め方について職場内で見直す きっかけになった 36.6 活発に行われていると思う 85.7 14.3 28.5 障害・有病者 あまり行われていないと思う 57.8 42.2 27.1 障害・有病者 ある程度行われていると思う 47.6 52.4 各人が自分のライフスタイルや働き方を 見直すきっかけになった 26.7 あまり行われていないと思う 39.5 60.5 19.6 行われていないと思う 24.3 75.7 各人が仕事に効率的に取り組むように なった 16.4 わからない 職場 の結束が強まった 14.1 9.5 活発に行われていると思う 52.4 47.6 会社や職場に対する各人の愛着や信頼が 深くなった 11.8 7.3 ある程度行われていると思う 38.3 61.7 職場全体 の生産性が上がった 6.5 2.8 あまり行われていないと思う 33.8 66.2 職場 での社員の間に不公平感が生じた 16.0 行われていないと思う 20.2 79.8 18.4 わからない 22.7 77.3 仕事の負担が重くなった 13.7 活発に行われていると思う 38.5 61.5 25.0 職場全体 の生産性が下がった 19.9 80.1 9.2 10.8 ある程度行われていると思う あまり行われていないと思う 21.4 78.6 その他 0.8 0.9 行われていないと思う 15.6 84.4 特に影響はなかった 19.8 わからない 15.4 84.6 27.5