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学校等において、こどもや若者がいつでも専門家に相談できる環境の整備が推進されている。心理的・発達的課題を早期に発見し、適切な支援につなげるため、身近な場所での相談窓口の充実が重要な政策課題とされている。
みなさんからの意見への対応 (①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見) 5. 学童期・思春期の事項について みなさんの意見 (主なもの) ポイント 答申 (意見が反映されたもの) いじめ対策 重大な いじめが起こらないように 教育や指導を徹底してほしい いじめが重大事態等とならないような教育や指導等を 徹底してほしい。(その他団体) いじめが発生しないよう見守り等の工夫をしっかりして ほしい。いじめは学校内で隠蔽されてしまうことがある。 (こども・若者) いじめを隠蔽せず、予防や対応を 徹底してほしい P.26に「全てのこどもが自分の大切なとともに他の人の大切 さを認めることができるよう働きかけるなど、いじめの未然防 止教育を推進する」と追記しました。 不登校支援 書いてある場所 教育を受けられ、進路指導を受けられ、就職できるよ うな支援があってほしい。(こども・若者) 不登校のこどもへの支援を充実さ せてほしい スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーなどの専門 家にいつでも相談できる環境の整備、ICT等を活用し た学習支援、NPOやフリースクール等との連携など、不 登校のこどもへの支援体制を整備し、アウトリーチを強化す ることにしています。(P.26、27) 多様な学びを選択できる社会の構築をお願いしたい です。オルタナティブスクール、フリースクール、ホームス クーリングを教育の選択肢としてとどめてほしいです。 (こども・若者、子育て当事者) フリースクールなどの連携を強化し、 不登校のこどもを支援してほしい 不登校の場合でも教育を受ける機会が確保できるよう、フ リースクール等と連携し、支援体制を整備していくことにし ています。(P.26、27) フリースクールの認識を広めてほしい。知らないだけで は消されてなくなってしまう。(こども・若者) 教育相談体制 スクールカウンセラーに相談をすると、まわりに何か あったのかなと思われてしまうので、身近な先生なども 相談に乗ってほしいし、タブレット端末を使った相 談ができるようにしてほしい。(こども・若者) 学校における相談体制をしっかり 整備してほしい スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの専門 家にいつでも相談できる環境を整備することにしていま す。(P.26、27) スクールカウンセラーに話したくても遠くに感じてしまう ことがあるので、講演や授業など、もっと身近に感じら れるようにしてほしい。(こども・若者) 36