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こども家庭庁は、自治体こども計画の策定促進と情報共有の場を通じた施策推進に取り組んでいます。2024年の地方創生分野では、この取り組みに関する詳細が38~39ページに記載されており、地域の子どもたちの未来を支える重要な政策を示しています。
みなさんからの意見への対応 ①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見 9. 施策の共通の基盤・施策の推進体制について みなさんの意見 ポイント 答申(意見が反映されたもの) こども条例について こどもの権利についての意識啓発のため、自治体にお けるこども条例の制定を国が支援するべき。 (その他団体) こどもの権利の啓発に向け、地 方公共団体の条例制定を支援 することについて書いてほしい P.38の「見える化」を進めるものとして、「こどもに関する基 本的な方針・施策を定めた条例の制定状況」を追加しまし た。 書いてある箇所 地方公共団体との連携について 具体的にどのように地方公共団体に下りていくのか書 いてほしい。(こども・若者) 地方公共団体で施策を進める ためのしくみ を書いてほしい ●自治体こども計画の策定を促進したり、国と地方が情報 共有・意見交換する場を活用し、地域の実情を踏まえつ こ、国と地方公共団体の視点を共有しながら、こども施策 を進めていくことにしています。(P.38、39) 国際的な連携・協力について 児童の権利委員会の総括所見における勧告に対す る対応や一般的意見の参照・反映に優先的に取り 組んでほしい。(その他団体) 児童の権利委員会の総括所見 見における勧告等への対応 を書いてほしい ●条約を遵守しつつ、適切に対応を検討するとともに、国内 施策を進めていくことにしています。(P.39) 財源の確保について 支援や体験活動等はお金がかかるが、そのお金はど こから発生するのか。増税等で資金を増やすのだとし たら、かえって負担が増える政策となってしまい、意味 がないのでやめてほしい。(こども・若者) こどもを大綱を推進するために必要な財源を確保してほしい ●こども大綱を推進するために必要な安定的 な財源について、国民各層の理解を得ながら、幅広く検討を進め、その 確保に努めることにしています。(P.39) 地域間格差について 支援や教育に関して地域の財政状況等によって地域 間の格差が生じないようにしてほしい(その他団体) これから実施する取組について、 地域間で格差が生じないように してほしい ●こども施策は、それぞれの地方公共団体において地域の 実情を踏まえて行うこととなります。こども・若者が全国どこ にいても必要な支援が受けられるよう、環境を整備してい くこととしています。