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こころの健康によい影響を与えている人として「同居の家族」を挙げた割合は36.5%である。家族との同居が心理的安定に最も大きく寄与していることが示されており、家庭環境の重要性が裏付けられている。
<参考 3 > 「こころの健康に対する人々の意識」関係 ② ●こころの健康によい影響を与えている人では、「同居の家族」が最も多い。 ■よい影響を与えている □どちらともいえない □悪い影響を与えている 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 同居の家族 36.5 30.8 24.3 5.7 2.7 別居の家族 24.1 35.5 32.8 5.1 2.5 現在所属している学校・職場 の友人・同僚 9.9 34.1 46.6 6.5 2.9 過去所属していた学校・職場 の友人・同僚 13.2 34.8 46.4 3.8 1.7 居住地域の近隣の人 7.1 23.4 63.3 4.4 1.8 居住地域における活動の仲間 (PTA、町内会、自治会活動など) 6.2 21.5 65.5 5.8 1 11.9 35.6 47.9 3.3 1.3 学校や職場以外の趣味・社会活動等 における友人・知人 7.6 22.2 63.6 5.2 1.4 ゲームやSNS、オンライン上での友 人・知人 8.9 18.7 62.2 5.9 4.2 その他 ※「同居の家族」がない単身者は、個人的・私的な信頼関係を構築している友人・知人という存在によって、こころの健康に よい影響を与えている人との「つながり」を確保している可能性が示唆された。 (資料) 厚生労働省「少子高齢社会等調査検討事業」 (2023 (令和5)年度) 12