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20〜39歳で子供を持つ有配偶女性のうち、仕事時間を減らしたいと希望する割合は23.2%である。育児との両立の難しさを抱える層では、就業時間の調整を望む意識が一定程度存在している。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~生活時間の使い方に対する意識~ ・子供がいる世帯では、女性は家事・育児時間を減らしたいと思い、男性は、仕事時間を減らし、家事・育児時間 を増やしたいと思う傾向にある。若い世代でその傾向が強い。 特 - 45表 生活の中の時間 増減希望 20-39歳・子供がいる 減らしたい 計(%) 増やしたい 計(%) 40-69歳・子供がいる 減らしたい 計(%) 増やしたい 計(%) 仕事時間 女性 23.2 28.6 仕事時間 女性 12.7 22.5 男性 34.1 16.6 男性 25.7 10.2 家事・育児時間 女性 33.5 14.4 家事・育児時間 女性 20.2 6.0 男性 14.1 27.7 男性 7.6 14.3 家族と遊んだり くつろいだり する時間 女性 5.0 44.1 家族と遊んだり くつろいだり する時間 女性 2.1 25.2 男性 6.0 42.2 男性 3.4 30.7 自分のことに 使う時間 女性 4.2 51.3 自分のことに 使う時間 女性 2.6 34.1 男性 7.3 44.4 男性 3.8 35.0 (備考) 1.「令和4年度 新しいライフスタイル、新しい働き方を踏まえた男女共同参画推進に関する調査」(令和4年度内閣府委託調査)より作成。 2.「該当なし」は除外して集計。 3.減らしたい計は「大幅に減らしたい」「少し減らしたい」の累計値。増やしたい計は「大幅に増やしたい」「少し増やしたい」の累計値。 4.「子供がいる」は子供がいる・子供を持ったことがある人。 9