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障害の有無にかかわらず、誰もが安心して共に地域で暮らすことができる社会の実現に向けた取り組みが推進されている。インクルーシブな地域社会の構築は、障害のあるこどもの成長と自立を支える基盤として重要な政策目標とされている。
みなさんからの意見への対応 (①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見) 3. ライフステージ縦断の事項について みなさんの意見 (主なもの) ポイント 書いてある場所 障害児支援について 障害のあるこどもが安心して学校に通ったり生活でき るようにしてほしい。(一般) 障害のあるこどもが安心して過ご すことができるようにしてほしい 障害の有無にかかわらず、安心して共に暮らすことができる よう取り組むこととしています。(P.17) 精神疾患や障害がある人が仕事を見つけやすいよ う、企業の理解が必要である。(こども・若者) 一般就労などに向けて、関係機 関で連携して支援することについ て書いてほしい 障害のある人がスムーズに仕事に就けるよう、企業も含め た関係者が連携し、早い段階から準備することにしていま す。(P.18) ひとりの特性を見て、必要なサポートをすることが 大事。(こども・若者) 障害や発達の特性を早期に把握・把握し、適切な支援・ サービスにつなげることについて書いてほしい 障害や発達の特性を早期に発見・把握し、適切な支援・ サービスにつなげることにしています。(P.18) 安全・安心な環境の中で、特別な配慮を必要とする こどもや医療的ケア児を受け入れることができるよう、 職員配置を充実してほしい。(その他団体) 保育所における医療的ケア児等 の受入れ体制整備の充実につい て書いてほしい 「保育の質の向上を図ることを通じて、障害のあるこどもや 医療的ケア児、外国につながるこどもなど特別な配慮を必 要とするこどもを含め、一人一人のこどもの健やかな成長を 支えていく」と記載しており、しっかり取り組むことにしていま す。(P.23) 障害児支援について 修文に結びつかなかった理由・考え方 「障害者の権利に関する条約の理念を踏まえ」とある が、障害者権利委員会の総括所見をふまえ、「理念 を踏まえ」を「総括所見を踏まえ」としてほしい。(一般) 障害者権利委員会の総括所見については、十分にその内 容を検討していくこととしています。 障害児支援に関する所得制限を撤廃してほしい。(一般) 各制度における所得制限の在り方については、個々の制 度の目的や支援方法に応じてそれぞれ定められており、そ の取扱いについては、個々の制度の目的や他制度との関 係も含めて検討を行う必要があると考えています。 国連障害者権利委員会の総括所見を踏まえ、「イ ンクルーシブ教育システム」ではなく「インクルーシブ教 育」の実現をめざすと明記してほしい。(一般) 障害のあるこどもと障害のないこどもが可能な限り共に過ご すことと、一人一人の障害の状態やニーズに応じた学びの 場を整備することを両輪で取り組むことが重要だと考えてい ます。「インクルーシブ教育システム」は障害者権利条約に 規定された概念です (※)。 ※条約上は「障害者を包容するあらゆる段階の教育制度」と記載されています。 30