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国土交通省の調査によると、2025年時点で、道路や歩道の補修の遅れに困ると回答した割合は合計46.5%に達しました。インフラ維持管理の重要性を示す結果です。
第1章 国土交通分野における担い手不足等によるサービスの供給制約の現状と課題 国土交通省 第2節 サービスの供給制約に対する国民意識 2 担い手不足等によるサービスの供給制約に対する国民意識 【国民意識調査】 ■ 身近なサービスののうち、廃止あるいはサービス水準の低下が生じると困るものをたずねたところ、「メンテナンス不足で、水道の断水・漏水が発生する」と回答した人が最も多く、次に、「近くの鉄道やバスが減便・廃止される」、「宅配便や郵便物が届くまでの時間が延びる」が多く、生活に密着したサービスの維持が求められている。 ■ 年代別に見ると、20代以下、30代は「宅配便や郵便物が届くまでの時間が延びる」を困るものとして回答した人が多く、比較的若い世代には、物流に関するサービスの維持が求められている。 【(設問) 身近なサービスのうち、廃止あるいはサービス水準が低下すると困るものについて】 ○国民意識調査(インターネット調査) 調査対象:国内在住の18歳以上の3,000名 調査期間:令和7年2月 調査項目:供給制約の実態、今後望む理想社会 等 10~20代 30代 40代 50代 60代 70代~ メンテナンス不足で、水道の断水・漏水が発生する 9.1 10.1 11.2 11.3 12.0 12.0 近くの鉄道やバスが減便・廃止される 10.9 10.2 10.2 11.0 11.7 11.0 宅配便や郵便物が届くまでの時間が延びる 11.3 10.9 10.0 11.0 9.9 9.4 道路や歩道の補修が間に合っていない 7.3 7.7 7.6 7.5 8.8 自動車のブレーキやエンジンの安全点検・整備の 予約ができない 3.4 3.7 4.8 4.2 4.7 3.9 3.1 希望通りにタクシーを予約できない 5.1 4.9 3.8 2.6 3.0 2.9 2.5 1.5 公園や公民館等の公共施設の管理が不十分である 2.5 1.8 1.9 0 10 20 30 40 50 60 70 80 (%) 6