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2020年のGo To トラベル事業において、観光庁が発表した一人当たりの平均割引支援額は約4,649円でした。この事業は、国内旅行の需要喚起を目的として実施されました。
【第Ⅱ部】Go To トラベル事業の状況① 観光庁 ○国内旅行需要を喚起するため、感染拡大防止策の徹底を図りつつ、2020年7月よりGo To トラベル事業を推進。 ○国内需要は同年11月にかけて回復するも、同年12月には、同事業を全国一律で一時停止。 ○これまでの利用人数は少なくとも約8,781万人泊、支援額は少なくとも約5,399億円 (図表Ⅱ-13) Go To トラベル事業の経緯 (図表Ⅱ-20) 日本人延べ宿泊者数と Go To トラベル事業 延べ宿泊者数の推移 (2020年) 4,000 (万人泊) 80 3,500 70 3,000 60 2,500 50 2,000 40 1,500 30 1,000 20 500 10 0 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 日本人延べ宿泊者数 Go To トラベル事業利用延べ宿泊者数 Go To トラベル事業利用率(右軸) 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 2020年 7月22日 Go To トラベル事業開始 2020年10月1日 事業全面開始 (地域共通クーポン開始、東京発着の旅行を支援対象に) 2020年11月24日 札幌市・大阪市に係る旅行について一時停止措置を講じる旨発表 以降、順次、東京都・名古屋市・広島市について一時停止措置等を発表 2020年12月14日 年末年始 (12月28日~1月11日) において全国一律の一時停止措置を講じる旨発表 2021年1月7日 全国一律の一時停止措置を2月7日まで継続する旨発表 2021年2月2日 全国一律の一時停止措置を3月7日まで継続する旨発表 2021年3月5日 全国一律の一時停止措置を3月8日以降も継続する旨発表 「安全で安心な新しい旅のスタイル」の普及・定着 「新しい旅のエチケット」 Go To トラベル事業における利用実績の推移 観光庁 利用実績 利用人泊数 (7/22~12/28チェックアウト分) 少なくとも約8,781万人泊 ※一部推計値を含む速報値。 支援額 少なくとも約5,399億円 宿泊・旅行代金の割引 (7/22~12/28チェックアウト分) 少なくとも約4,082億円 ※一部推計値を含む速報値。 地域共通クーポン利用額 (10/1~12/28) 少なくとも約1,317億円 ※2/1までにGo Toトラベル事務局に換金請求があったものを集計。 ・感染拡大防止に当たっての「参加条件」の遵守 ・感染拡大予防ガイドラインの実施の徹底 ・「新しい旅のエチケット」の利用者への周知 ・平日の旅の需要の分散化策 一人当たり割引支援額 約4,649円 一人当たり旅行代金 約13,282円 15