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こども家庭庁は2024年、不登校の児童生徒への支援として、ICT等を活用した学習支援の推進を発表しました。これにより、多様な学習ニーズに応じた柔軟な教育機会の提供を目指します。
みなさんからの意見への対応 (①答申に反映する意見、②すでに含まれている意見、③修文に結びつかなかった意見) 5. 学童期・思春期の事項について みなさんの意見 (主なもの) ポイント 答申 (意見が反映されたもの) 思春期について 思春期は「家族・異性との関係などに悩んだりする繊 細な時期」とあるが「異性」と書くのはやめてほしい。 (こども・若者、一般) 教育格差について 都市と地方とで、受けられる教育サービスにちがい が出てしまうのはなくしてほしい。 (一般) こどもに対する暴力について こどもに対する暴力撲滅についてしっかり書いてほしい (一般) 教職員の長時間労働 こどもたちのゆたかな学びを保障し、教員不足を解消 するためにも、教職員の長時間労働を早急に改善し てほしい。(一般) オンライン授業について コロナやいろいろな理由で、学校へ行かない子、行け ない子、行きたくない子がいる。オンラインで授業をう けられるようにしてほしい。(こども・若者) 教育予算の引上げ 国の教育予算をOECD並みに引き上げることを記載 してほしい。(一般) 思春期に悩む関係性として異性 と書くのはやめてほしい。 P.24の2行目を「家族・異性との関係など」を「家族・友 人との関係や恋愛など」に修正しました。 住んでいる地域に関わらず、質の 高い教育を受けられるようにしてほ しい。 P.24の「全てのこども」の前に「住んでいる地域に関わら ず」を追記しました。 こどもに対する暴力撲滅について 項目建てして追記してほしい。 体罰や不適切な指導について P.27に新規で項目を作っ たほか、体罰によらない子育てに関する啓発のため、 P.30にこどもとの関わりの工夫や体罰等がおこるに至る 悪影響を親に伝えることなどを追記するなどしました。その 他のこどもに対する暴力について、たとえ性暴力は P.20、21に、児童虐待についてはP.18、19に書いてい ます。 教職員の働き方改革について書いて ほしい 教職員の働き方改革や処遇改善を進めることにしてい ます。(P.24) 学校における働き方改革や処遇改善を進めることにしてい ます。(P.24) オンラインでも授業を受けられるよう にしてほしい P.26、27にあるとおり、不登校支援の観点において、全て のこどもが教育を受ける機会を確保できるよう、ICT等を活 用した学習支援を進めることにしています。 必要となる教育予算を確保して ほしい 「こども大綱」に基づき具体的に取り組む施策を「こどもま ん な実行計画」として取りまとめる。(中略)こども政策 推進会議において「こどもまんなか実行計画」を改定し、 関係省庁の予算概算要求等に反映するとしており、関 係省庁が教育予算の確保に努めていくことになります。 (P.36) 34