ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
令和6年度の精神障害(自殺以外)に係る労災請求件数のうち、男性は1,930件に達した。職場での強いストレスや長時間労働を背景に、精神障害を発症して労災申請に至るケースが高水準で推移している。
第1章 過労死等の概況 2 過労死等の状況(精神障害事案②)※労災請求件数・自殺以外 ※未遂は含まない 精神障害事案(自殺以外)の労災保険給付の請求件数 を男女別で見ると、男女とも年々増加し続けており、近年、「女性」は 「男性」を上回る水準となっている。 業種別では「医療、福祉」「製造業」「卸売業、小売業」の順で多くなっている。 (資料出所)厚生労働省「過労死等の労災補償状況」を基に作成 3 男女別件数の推移(自殺以外) 4 業種別件数の推移(自殺以外) (件) (件) 2,500 1,000 農業、林業、漁業等 製造業 969 男性 建設業 運輸業、郵便業 1,537 1,826 1,930 1,648 1,272 1,228 1,170 1,005 979 936 917 922 854 836 779 757 713 711 675 609 559 532 519 467 621 卸売業、小売業 金融業、保険業 医療、福祉 教育、学習支援業 宿泊業、飲食サービス業 情報通信業 その他の事業(上記以外の事業) 1,500 800 1,000 600 500 400 300 200 128 121 164 173 72 167 154 160 163 159 140 130 196 203 224 229 259 259 290 301 305 283 283 297 306 324 406 410 415 478 564 599 596 579 537 512 455 456 486 269 230 230 202 197 220 259 246 230 268 347 293 173 159 167 121 72 0 H24 25 26 27 28 29 30 R1 2 3 4 5 6 (年度) H27 28 29 30 R1 2 3 4 5 6 (年度) 8