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こどもの安全安心対策として令和4年度第2次補正予算で233.6億円が措置された。学校・通学路の安全確保など子どもを取り巻く環境整備に向けた集中投資が行われた。
こどもの安全 安心対策 内閣府、厚生労働省、文部科学省 令和4年度第2次補正予算額 233.6億円 ① 施策の目的 送迎用バスへの安全装置や登園管理システム、こどもの見守りタグ(GPS)の導入支援など、こどもの安全を守るための支援を行い、こどもの安全対策を強化する。 ② 施策の概要 こどもの安全 安心対策として、こどもの安心・安全対策支援パッケージを推進し、送迎用バスへの安全装置の導入支援や、登園管理システムの導入支援、こどもの見守りタグ(GPS等)の導入支援、安全管理マニュアルの研修支援等を行う。 ③ 施策の具体的内容 【事業概要】 (1) 送迎用バスへの安全装置の導入支援(文部科学省・厚生労働省計上) ブザーやセンサーなど、車内の幼児等の所在の見落としを防止する装置の装備等のための改修に必要な経費を支援 (2) 登園管理システムの導入支援(文部科学省・厚生労働省計上) 幼児の登降園の状況について、保護者からの連絡を容易にするとともに、職員間での確認・共有を支援するための登降園管理システムの導入に必要な経費を支援 (3) こどもの見守りタグ(GPS等)の導入支援(文部科学省・厚生労働省計上) 安全対策に資するGPS等を活用したこどもの見守りサービスなどの安全対策に資する機器等の導入に必要な経費を支援 (4) 安全管理マニュアルの研修支援等(内閣府計上) 保育所、幼稚園、認定こども園等の職員に対する安全管理の研修の実施に必要な経費を支援するとともに、送迎用バスに装備する安全装置の推奨リストを作成 【対象施設】 保育所、認定こども園、地域型保育事業所、認可外保育施設、放課後児童クラブ、障害児通所支援事業所 幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校 126